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STD検査のタイミング

STD(性感染症)は、原因の病原体によって発症(症状が出ること)する時期や検査ができるタイミングが違います。不安な病気に感染があるとしたら、いつ頃から症状が出始めるのか、正しい検査結果を得るためにはどのタイミングで検査を受けたらいいのかを知っておくことは大切です。

性感染症の潜伏期、発症期、検査のタイミング

性感染症の潜伏期、発症期、検査のタイミング

潜伏期
感染しているけれど発症(症状が出ること)していない期間です。検査をしても、まだ病原体の数が少なくて偽陰性(本当は感染があるのに、感染はないという判定になってしまうこと)になってしまう可能性があります。この期間にも感染を広げる危険はあります。

発症期
症状が見られ始める期間。ただし、 多くの性感染症では症状がとても少なく、無症状と感じられることが稀ではありません。

検査のできるタイミング
発症の有無にかかわらず検査はできます。ただし、早いタイミングで検査をしても、病原体の数が足らずにきちんとした結果が出ない場合があります。アイラボでは感染があるのであれば確実に検出できる検査のタイミングをお勧めしています。

3ヶ月以降の検査が確実
血液検査では、一般的に血液中にある抗体で検査します。抗体は体の中に抗原(病原体)が入ることにより免疫反応が起き、その抗原を排除するために抗体という物質が作られます。HIVや梅毒ではこの抗体が感染後1ヶ月くらいで作られ始められ、3ヶ月くらいで確実に検出される量になりますが、検査に反応する量になるまでには個人差があります。不安のため早く検査したい場合には、1ヶ月を過ぎてから一度検査をしてみても大丈夫ですが、3ヶ月後にもう一度検査をして確認することをお勧めします。

自覚症状がある時に検査が有効
ヘルペスやイボは、患部より採取するのがもっとも有効的なので、自覚症状があるときに検査を受けましょう。

膿のような分泌物やヒリヒリするような自覚症状は淋病やクラミジアなどのSTD(性感染症)の可能性もあります。慢性化してしまうと、完治が難しくなる場合もあるので、すぐに検査そして治療をしましょう。

女性はあわてずに、生理中でしたら生理が終わってから検査しましょう。

どの検査を選んだらいいのかわからないときは、まず無料電話相談で専門家に相談しましょう。

検査のタイミング別検査項目

「かゆい、臭い、痛いなどの自覚症状=今すぐ検査」が有効的!

「かゆい、臭い、痛いなどの自覚症状=今すぐ検査」が有効的!

カンジダや細菌性膣症は性感染症ではなく、膣内フローラ(膣内の善玉菌、悪玉菌、日和見感染菌のバランス)の乱れにより発症し、においや痒み、おりものの原因となるので、症状が気になった時にすぐに検査を受けましょう。

STD(性感染症)の感染により、皮膚の表面が炎症を起こしてかゆみや分泌物が増える場合もあります。

トリコモナスは、高速で回転する小さな虫です。その回転によって非常に強いかゆみを感じます。

「水疱やイボなどのできものの自覚症状=今すぐ検査」が有効的!

「水疱やイボなどのできものの自覚症状=今すぐ検査」が有効的!

ヘルペスやコンジローマ(イボ)の検査をするには、その患部である水疱や潰瘍部分、もしくはイボの部分の検体採取が基本的に必要です。

特にヘルペスは数日から数週間で症状は落ち着いてしまいますが、その後も感染の危険は続きます。症状があるうちに受診して検査を受けましょう。

イボは悪性のものではありませんが、子宮頸がんや咽頭がんの原因にもなり得るウイルス(ハイリスク型HPV)と同じファミリーのウイスルス感染(コンジローマ型HPV)が原因です。HPVは複数の型に同時に感染しやすいウイルスなので、イボがある場合はコンジローマ型とハイリスク型のHPV検査をしておきましょう。HPVの感染初期に痒みを感じる人もいます。

「膿、分泌物、ヒリヒリなどの自覚症状=今すぐ検査」が有効的!

「膿、分泌物、ヒリヒリなどの自覚症状=今すぐ検査」が有効的!

特に男性では淋病やクラミジアで、膿のようなものや分泌物が尿道より出てくることがあります。また、排尿痛などヒリヒリする感じを感じられることがあります。

このような症状があるときは、淋病、クラミジア、マイコプラズマ、ウレアプラズマなどのSTD(性感染症)の感染の可能性が高いのですぐに検査しましょう。

「セックス後の出血、不正出血=今すぐ検査」が有効的!

「セックス後の出血、不正出血=今すぐ検査」が有効的!

セックスの後に少量の出血が見られるのは、ただセックス中の刺激が強すぎて、ということもありますが、子宮頸がんやSTD(性感染症)によって粘膜が弱っているのかもしれません。

検査をするなら、子宮頸がんの検査が含まれている検査キットをお勧めします。

子宮体癌も不正出血を起こす場合があります。閉経後の女性は早急に産婦人科を受診しましょう。

自覚症状がなくても心配な行為があってから7日目以降ならOK!

心配な行為があってから7日目以降ならOK!

感染後7日目以降から、症状がなくても受けられる検査です。淋病やクラミジアは症状がほとんどない場合が多いので、ほんの少しでも不安がよぎったら、すぐに一度検査しておきましょう。

淋病やクラミジアは、慢性化すると将来不妊症の原因になってしまうこともあります。(男性もです)

心配な行為があってから1ヶ月以降ならOK!

心配な行為があってから1ヶ月以降ならOK!

血液検査では、一般的に血液中にある抗体で検査します。抗体は体の中に抗原(病原体)が入ることにより免疫反応が起き、その抗原を排除するために抗体という物質が作られます。

HIVや梅毒ではこの抗体が感染後1ヶ月くらいで作られ始められ、3ヶ月くらいで確実に検出される量になります。そのため、1ヶ月から検査は可能ですが、確実な検査結果が出るのは行為から3ヶ月目以降となります。

とにかく心配な場合はまず1ヶ月後に、そしてもう一度3ヶ月後に再確認しておくのが確実です。

一人で悩まず、まずはアイ・ラボに電話で相談!お電話は042-652-0750まで
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