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アイラボ一次自己検査
(ILABO Primary Self Check)
— オンライン診療を強化する新しい入口

アイラボ一次自己検査とは

一次自己検査は、患者が自宅で行う“最初のチェック”として設計された自費の自己採取検査 です。 1検体でHPV 性感染症 腟内フローラ を包括的に評価できます。
これは 診断目的ではなく、リスク層別化(トリアージ)に特化した検査であり、 医師採取の検査とは役割が異なります。

アイラボ一次自己検査は、オンライン診療の入口として最適化された仕組みです。

アイラボの自己採取検査で患者様の受け入れ窓口を広げませんか?

  • 乳腺外来や婦人科医不在の医療機関や検診センターでも子宮頸がん検査を受けられると思っていた
  • のどの性感染症の可能性があり検査が必要なので、性器の性感染症の検査も同病院で受けたい
  • 性感染症の不安があるけど専門院に行くのは恥ずかしいからかかりつけ医でまず検査したい

そのような希望をされている声を多く聞きます。専門外の子宮頸がんや性感染症の検査でも、アイラボの自己採取検査なら安心して検査を受けていただけます。

現時点では子宮頸がん検査が多く導入されていますが、喉の性感染症が増えている今、耳鼻咽喉科での性器の性感染症検査、もしくは泌尿器科や産婦人科での咽頭の性感染症検査といった多様性を取り入れ、連携プレーをしていくことが必要な時代になりました。

アイラボの自己採種検査導入で、専門分野を超えた最先端の女性検査や性感染症検査ができるクリニックを目指してみませんか?

Primary Self Check のメリット(オンライン診療の価値を最大化)

対面医療へつながります

陽性者が確実に“必要な対面医療”へつながり、その後のフォローはオンラインで継続できます。
一次自己検査は“入口”として機能し、 陽性者には 医師が判断した適切な対面医療機関での細胞診(保険診療) を案内します。ここで重要なのは、 医師側が「判断」と「継続フォロー」を担える点です。

•一次評価
•結果説明
•経過観察
•再検査のタイミング管理

これらは医師側で継続でき、患者との関係性はオンライン側に残り続けます。

診断責任が明確で安心につながります

一次自己検査は「一次評価」であり、診断行為ではありません。
最終診断は医師採取の細胞診で行われるため、 医師の診断責任は従来通り、医師採取の検体に限定されます。

オンライン診療でもリスクを増やさず導入できます。

不要な来院を減らし、医療資源を最適化

陰性の患者様はオンラインで経過観察できるため、

•不要な対面受診を減らせる
•外来の混雑を抑制
•処置や対応が必要な患者様に時間を集中できる

オンライン診療の効率性が最大化されます。

自費収益の新しい柱になる

一次自己検査は

•自費で提供可能
•低コストで導入
•オンラインで完結
•患者様の利用ハードルが低い

オンライン診療に「自費の収益源」が生まれます。

患者様の満足度の向上と負担軽減

•忙しくても自宅で検査できる
•プライバシーが守られる
•陽性ならすぐ医師につながる

オンライン診療の利便性と安心感が両立し、継続利用につながります。

一次自己検査から対面医療・オンラインフォローへ

  • オンライン問診 患者様がスマホで症状・既往歴・リスク因子を入力し、医師が一次評価の対象かを判断。
  • 一次自己検査(自宅で自己採取) 、検査結果はオンラインで医師と共有。
  • 医師によるオンライン評価、 陰性はオンラインで経過観察・ 陽性は対面での細胞診等が必要かどうかを判断。
  • 適切な対面診療へ案内(細胞診・保険診療)し、 必要な検査を実施。
  • オンライン診療等で結果説明・治療方針・経過観察を継続 。患者様はオンライン診療を“主治医的ポジション”として利用し続ける。
オンライン診療が「入口」と「継続管理」を担います。

医療機関が得られる「具体的な価値」

  • 安定した陽性率により、対面検査の需要が予測しやすい
  • 自費(一次自己検査)+保険(細胞診・治療)のハイブリッド収益モデル
  • オンライン診療を入口に新規患者(若年層・多忙層)を開拓・獲得
  • 診断責任の明確化で安心して導入できる
  • オンライン診療の継続利用率が向上
アイラボの特長
  • 1検体で包括的検査(HPV+性感染症+腟内フローラ)
  • 低コストで導入可能なLBC
  • 写真付き報告書で患者説明が容易
検査内容
  1. HPVタイピング検査(39種類を高感度PCRで検出)ハイリスク・準ハイリスク・ローリスク型を網羅。
  2. 性感染症病原体検査(PCR)Trichomonas、Mycoplasma、Ureaplasma、Chlamydia、Gonorrhoeae などを同時検出。
  3. 腟内フローラ形態学的検査(細胞診)Candida、Gardnerella、Trichomonas などの菌量・背景炎症まで評価可能。

ご相談・ご依頼について

検診のご相談・ご依頼、検査のご相談・ご依頼や導入に関するご質問を承っております。
お電話かフォームよりお気軽にご連絡ください。

042-652-0750(月〜金・日 10:30〜18:00 土・祝休)

一人で悩まず、まずはアイ・ラボに電話で相談!お電話は042-652-0750まで
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