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アイ・ラボの取り組み

アイラボは今までにも、子宮頸がん撲滅キャンペーンや、子宮頸がんゼロの町プロジェクトなど子宮頸がん検査の受診率をあげる取り組みをしてきました。

そして、令和という新しい時代になり、薬剤耐性の淋病による治療不可症例、梅毒の再流行、HPV感染と子宮頸がんの関連性、感染経路、その他の体の部分への影響などのアイラボの関わっている世界にも大きな情報の進歩がありました。そして進歩し続けています。

アイ・ラボの取り組み

HIVに関しては特に日本の医療は遅れがちで、その情報は医療界だけにとどまり、一般の方々にまで届いていないのが現状です。
日本の子宮頸がんのお受診率は先進国最下位と知っていましたか?
こちらの表は、主要先進国20~69歳の子宮頸がん検診受診率を比較したものです。

日本の子宮頸がん検診受診率は先進国最下位の42.1%

資料:OECD, OECD Health Data 2015, Nov 2015.

アイラボのできること、アイラボの取り組みも、そんな時の流れにしっかりと乗っていくべく、現在は新しい方針を日々考え、受診率増加を目指しトライしています。

子宮頸がんの受診率アップの為の新しい動線作り

今まで、「子宮頸がんは早く見つければ治療できます」「子宮頸がんは感染症の段階で見つけられる唯一のがんです」などといった子宮頸がん予防を啓蒙することによって、一人でも多くの日本にいる女性が子宮頸がん検診を受けてくれるようにと活動していました。
でも、やはりまだ若い20代、30代の女性にはなかなか響かないのです。

  • まだ私ががんなんて、ありえない
  • がんて年取るとなるものでしょ?
  • そんなの恥ずかしいし、めんどくさいし
  • 産婦人科に行きたくないし

子宮頸がんの受診率アップの為の新しい動線作り

そんな年代の女性がこっそりと気になっている事、それは…デリケートゾーンの悩みです

若いからこそ、おりものやにおい、デリケートゾーンの痒みなどはほとんどの女性が経験していて、不快に思い、時には不安に思っていたり。でも、病院に行くほどではないと思うし、、、と、そのままにしてしまっている女性がほとんどです。
まずはその悩みに向き合うお手伝いをすることで、子宮頸がん予防にも向き合ってもらえたら、アイラボはそう思います。

企業健診でも積極的におりものの検査をまず取り入れていただき、そこから子宮頸がんにも向き合ってもらえる様、お願いを始めています。

郵送検査キットも、おりものの簡単な検査からまず目の前の悩みを理解して欲しいと思い、膣内フローラチェック、そして膣内フローラとハイリスクHPVの検査を一緒にできる膣内フローラチェックPLUSを開発しました。

性感染症じゃない、でも、膣内フローラが乱れるとおりものやにおいが症状と出ます。そして、それはちゃんと治るのです。
でも、乱れた膣内フローラのままでは免疫力が弱く、おりものが続くだけでなくHPV感染が持続しがちになり、やがてそれは子宮頸がんに・・・そんなアプローチで、女性の誰にも言えない本当の悩みに寄り添いつつ、子宮頸がんに向き合ってもらえるような、そんな活動をしています。

子宮頸がんの受診率アップの為の新しい動線作り

がんにさせない子宮頸がん検査(男性用HPV検査)

子宮頸がんはもはや感染症レベルに検査も治療も予防もできる時代です。
でも、それは女性だけが頑張ることではなく、パートナーと一緒にその予防に心がけることが大事だということを、アイラボは力を入れて発信しています。

2018年に「俺の子宮頸がん検査」をトピックに展示会にも数回出展し、会場に訪れた男性営業マン達にたくさん驚いていただきました。

「子宮頸がん検査のブースです」
「あ、子宮頸がんなんか俺には関係なかいら」(歩き去る)
「いやいや、子宮頸がんは男性からウイルスを膣の中に運び込まれることによって起こるとご存知ですか?」

「はぁぁぁ????そんなこと、、、、本当に???」(振り返る)

と、なかなかの反応をいただきました。

「俺の子宮頸がん検査」コミック

「俺の子宮頸がん検査」コミック

子宮頸がんは女性特有がんという観念はもうすてて、HPV感染は女性も男性もしっかりとした認識と定期的な検査を受けることの必要性を、多くの方に知っていただく、そんな取り組みをしています。

おとなの性教育

私たちはあまり性教育を受けないで育ってきました。それに、性に関する話はタブー視されているのが現状です。
でも、本当は家庭でも学校でも友達同士でも、そしてもちろんパートナーとも、ちゃんと話すべきなのです。

アイラボでは、少しでも性のことでの悩み事が早く、簡単に解決できるように、そのためには正しい知識が必要ですということをブログやSNSを通して発信してきました。

https://www.facebook.com/ilabostd/
https://twitter.com/ILABOmoca

いままでは成人よりの性の不安のご相談がほとんどでしたが、最近ではブログやSNSを見た親御さんより「子供に性教育をしたいのだけど、どうしたらいいのかわからない」「子供と性の話をするタイミングがわからない」などのご相談を受けることが多くなってきました。嬉しいことです。

今現在はそのようなご相談にLINEやメールにてサポートしていますが、今後は

  1. 大人向けの性教育を徹底すること
  2. 子供への性教育のサポートをすること

この2点により力を入れようと、すでにそのプロジェクトを開始いたしました。今後の発信をお楽しみにしてください。

アイラボの取り組みは終わりません

Be with You〜あなたと一緒に!I LABO(アイラボ)

アイラボのモットーは
be with you〜あなたに寄り添って、あなたと共に 性に関する悩みを解決していく
ことです。

常にあなたの立場に立って考え、現在の悩みから治療後のケアまでお付き合いいたします。
アイラボは少しでもSTDで悩む方を減らすために、これからも歩み続けます。

一人で悩まず、まずはアイ・ラボに電話で相談!お電話は042-652-0750まで
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