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産婦人科の先生方へ

精度にこだわったアイラボの婦人科細胞診

研究所所長 椎名義雄

アイラボは婦人科細胞診と性感染症検査に特化した登録衛生検査所です。

検査の特徴を一言で言えば、
「精度と効率を追求した婦人科感染症の総合検査」
ということになります。

精度にこだわったアイラボの婦人科細胞診をぜひご利用ください。

子宮頸がん細胞診の不適正標本削減

細胞診検査で「判定不能」が出ると、再採取しなければならず、先生方の負担はもとより患者様に大変な苦痛を強いることになります。
ベセスダシステムが採用されても、厳密に判断すると「適正とは言えない」検体は20%~30%存在しています。

細胞診の精度は「検体の採取」「標本作製」そして「細胞検査士によるスクリーニング」の全てが適正であってのものです。
先生方は細胞採取のプロ、細胞検査士は標本作製とスクリーニングのプロです。

大切な3つの工程をそれぞれのプロが担当することで、不適正標本率を0.1%以下にし、細胞診の精度をさらに高めたのが、アイラボ式リキッドベース細胞診です。(第7回多摩ブルー・グリーン賞優秀賞受賞)

直接塗抹標本では、検体の性状により厚かったり、塊が一部に集中してしまい内部の細胞が見えなくなってしまったり、固定スプレーのタイミングにより乾燥してしまい、細胞判定が難しくなってしまったりと、顕微鏡での診断が難しくなってしまうのが問題点です。

不適正標本3枚

アイラボ独自のリキッドベース細胞診は、先生方が使い慣れている採取器具を専用の保存液に入れていただくだけです。
その後の処理、正しい診断のための見やすい標本作りは、アイラボにお任せください。

アイラボ適正標本4枚

アイラボ式リキッドベース細胞診検査のメリット

出血過多検体でもピンクの液で精度アップが可能です

正常子宮内膜

通常は水色の保存液に採取していただきますが、採取された検体が高度の出血性の場合のために、ピンクの保存液もご用意してあります。
赤血球や白血球が検体に多く含まれると、目的の細胞は相対的に少なくなり、細胞診精度は低下します。
ピンクの液に入れると赤血球が溶血するため、観察しやすく目的の細胞が効率よくに塗抹されます。

アイラボのリキッドベース細胞診は綿棒採取でもOKです

正常子宮内膜

子宮頸がん細胞診検査ではブラシ採取が推奨されている中、綿棒採取は、妊婦など出血しやすい患者でも安心して使用できることなどから、現場の産婦人科医の先生方にはまだまだ手放せないメリットがあります。
しかし、綿棒採取は目的の細胞が綿棒に残存し、効率よくスライドガラスに塗抹されないという欠点があります。

アイラボのリキッドベースなら、綿棒をアイラボの保存液にそのまま入れていただければ、あとは標本作成時にしっかりと綿棒から細胞を絞り出します。そのためこのような問題も解消され、安心して綿棒をお使いいただけます。
勿論ブラシやヘラなど、いかなる器具にも対応可能です。

子宮頸がん細胞診でLSIL以上は全て写真付き結果報告です

報告書には写真付き

綿報告書に写真を添付することで、患者様への説明がしやすいとの評価を頂いています。

細胞診での細菌性膣症の診断は大いに役立ちます!

細菌性膣症の診断

細菌性膣症の診断について、アイラボの検査をご利用になっている先生方からは、高い評価を頂いております。
細菌性膣症病気の診断は、細菌の培養ではなく、細胞診が最も適した診断法です。
この細胞診は特に人工妊娠中絶の予後判定に効果があると言われております。
リキットベースにすることにより細菌性膣症の特徴的な細胞像をより明確にすることができ、炎症性背景のコントロールも取りやすくなりました。

アイラボでは、極めて初期(軽度)の細菌性膣症を(BV-1)、炎症を伴わないものを(BV-2)、強い炎症を伴うものを(BV-3)とシンプルな分類にしております。

ご相談・ご依頼について

検診のご相談・ご依頼、検査のご相談・ご依頼や導入に関するご質問を承っております。
お電話かフォームよりお気軽にご連絡ください。

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