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風俗利用後に不安がある場合

風俗でのサービスの営業スタイルはいろいろですが、基本的に口でのサービスが多く使われています。
風俗の利用=STD(性感染症)ということはありませんが、やはり不特定多数の人と密な行為を繰り返すという職業上、風俗でのサービスを受ける際にSTDをもらってしまうという可能性は低いとは言えません。

風俗店によっては従業員たちに定期的に検査を提供して管理しているお店もありますが、STD(性感染症)は発症のタイミングがそれぞれ違う事から、定期的に検査をしているとはいえ100%安全とは言い切れません。

また、定期的に検査を行う様な優良な風俗店がまだまだ多くはない事もあります。
風俗店は悪ではありませんが、そう言う理由によりSTD(性感染症)に感染する可能性があるという事は理解した上でご利用いただけたらと思います。

さらに、「風俗に行って性病に感染するかもしれない」という不安の背景には、利用者自身がSTD(性感染症)に感染しているにも関わらず、知っていながら、もしくは未確認のまま風俗で働く男女と接触することで、病気をうつしてしまう。そして、うつされてしまった人が働いていることによって「風俗=性病」という、少しずれた認識になってしまっています。
風俗に行ったから心配、という前に、風俗に行く前に必ず自分が検査をして、相手を病気にしてしまわないことを徹底するのが利用者としての最低限の義務だとアイラボは信じています。

サービスを受ける側も提供する側も、お互いのことを思いやって自分がすべきこと、自分に性感染症の感染がないことをまず確認することを徹底していければ、「風俗に行ったから性病が心配」と風俗で一生懸命働く人々を傷つけてしまうような言葉が出ないで済むようになるのではないでしょうか。

キスをした場合

食事を一緒にしたり飲み物をシェアしたりなど、普段の生活の中で相手ののどに感染しているSTD(性感染症)に自分が感染するということはあまりありません。

ただ、性行為中の濃密なキスは別問題。

舌を絡め合ったり唾液が触れ合うことによって、のどに感染している淋菌(淋病の病原体)やクラミジアに感染する可能性はあります。

ただ、のどに感染しても無症状の事が多いです。軽い喉の痛みや違和感がある場合もあります。
のどの検査は、行為があった7日以降が確実です。

考えられる感染症

フェラチオ、クンニをされた場合

フェラチオの場合喉の奥までペニスを入れたりする事によって、相手の唾液への接触が増えるだけでなく、摩擦により見えない傷口がペニスに出来る可能性があり、相手の唾液からSTD(性感染症)感染の可能性があります。

クンニはとても弱い組織を擦るだけでなく、粘膜同士の接触が密になるので、STD(性感染症)の可能性があります。

男性の場合、淋菌、クラミジア、マイコプラズマ、ウレアプラズマが原因の場合、多くは排尿時の痛みや不快感などの尿道炎症状がみられますが、無症状のケースもあります。
女性は症状がほとんどないことが多くあります。
ヘルペスは潰瘍や水疱ができる事があります。
HPVはコンジローマ型の場合イボができることがあります。

検査のタイミングは、淋菌・クラミジア・マイコプラズマ・ウレアプラズマは行為の後7日以降、ヘルペスとイボ(HPV)は症状がある時、梅毒は1〜3ヶ月後となります。

考えられる感染症

クンニ、フェラチオをした場合

クンニは女性の粘膜に直接触れ、分泌物を口の中に多く入れる行為となりますので、感染の危険が高いです。
フェラチオの場合喉の奥までペニスを入れたりする事によって、摩擦により見えない傷口がのどに出来る可能性があり、STD(性感染症)感染の可能性があります。。

以下に考えられる感染症を挙げますが、淋菌、クラミジア、マイコプラズマ、ウレアプラズマが原因の場合、多くは無症状ですが、喉の違和感や咽頭炎を起こしているケースもあります。

ヘルペスは潰瘍や水疱ができる事がある、HPVはコンジローマ型の場合イボができることがあると等、無症状の場合も多くありますので、心配な場合は即検査をおすすめします。

淋菌、クラミジア、マイコプラズマ、ウレアプラズマ検査は行為の後7日以降、ヘルペスとイボ(HPV)は症状がある時、梅毒、HIVは1〜3ヶ月後の検査をお勧めします。

クンニをして、フェラチオもしてもらった場合には、喉と性器の両方の検査を受けておくことをお勧めします。

考えられる感染症

素股(スマタ)やコンドームなしのセックスをした場合

風俗で行われる行為の中で、性感染症に感染する可能性が最も高い行為です。

素股では男性性器を膣内に挿入はしないものの、女性の股や外陰部、さらに分泌物との接触、圧迫や摩擦により目に見えない小さな傷がつく可能性が高く、コンドームなしのセックスは完全に無防備な状態なのでさらに感染の可能性が高まる極めて危険な行為です。

素股やコンドームなしのセックスといった行為があり、性感染症の感染が不安になったらまず検査をおすすめします。

子宮頸がんの主因になるHPVは性器付近の肌の接触でも感染する可能性があります。女性は子宮頸がん検査が含まれている検査をお勧めします。

考えられる感染症

コンドームをつけてセックスやフェラチオをした場合

コンドームをつけることによって、多くの感染から男性性器を守ることができます。
ただし、コンドームでカバーできない部分の梅毒やヘルペス、尖圭コンジローマ、ケジラミの感染を防ぐことはできません。

ただし、セックスやフェラチオを始める前からコンドームを装着する事をおすすめします。
また、性行為終了後、コンドームや性器周辺は汚染されている可能性がありますので、シャワー等できちんと洗い流しましょう。

考えられる感染症

コンドーム(ゴム)なしでアナルセックス(肛門に性器を挿入した)をした場合

腸の中には様々な微生物が存在します。淋菌やクラミジアなどの性感染症としてよく知られた細菌だけでなく、血液を介して(肛門から入った直腸は非常に弱い組織なので)HIVや肝炎ウイルス、さらに尖圭コンジローマを起こすHPVも容易に感染します。

また、口と肛門の接触がある場合は、赤痢アメーバーなどの原虫類の感染も心配になります。

乳首を舐めた場合

基本的に性感染症の心配はありません。
稀に、前のお客様が舐めた後にシャワーを浴びていなかったなどの理由から、乳首に付着した唾液を介して間接的に感染してしまうことはあるようです。
必ずお互いにシャワーを浴びてから行為にうつりましょう。

パートナーが風俗に行って不安な女性へ

仕事や付き合い、男性が風俗に行く理由は多くあるようです。行きたくて行った、行きたくなかったけど仕事で仕方なく行った等、まずはその理由に一度落ち着いて耳を傾けてあげましょう。

私たちはSTD検査に特化した仕事をしていますが、そのために風俗店に行く様々な理由を耳にします。

接待に風俗店を使う、その接待担当を断るなら社内いじめがあると言う事もよくあるようです。男性の世界は恐ろしい世界なのですね…
そのような社風の会社では、接待に行かされる男性たちの、そしてその家族たちの性病検査までしっかりと責任を持ってやっているのでしょうか?

理由はどうであれ、女性は悲しいですよね。他の女性ともそういう行為ができてしまったんだ、という裏切られた感が大きく本当に辛いですよね。

でも、今一番大事なことは、自分の体を守ること、そして感染がないか確認することです。男性だけでなく、あなたもすぐに検査をしておきましょう。

検査結果が出るまではもちろんエッチはお預けです。キスも要注意!

実際にした行為を聞いたりするのも辛いでしょうし、男性もどこまで正直に話してくれるかわかりません。
どの様な行為があったか明確に分からない場合は、口と性器の両方に何らかの感染があってもおかしくありません。
お互いの健康を守るためにもぜひお二人で検査をしてください。

一人で悩まず、まずはアイ・ラボに電話で相談!お電話は042-652-0750まで
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