キットのご購入
オンラインショップ

メールでの相談
(24時間受付)
お電話での無料相談 042-652-0750(月〜金・日 10:30〜18:00 土・祝休)

検査結果
ログインが必要です
お電話での無料相談042-652-0750(月〜金・日 10:30〜18:00 土・祝休)

メールで相談
(24時間受付)

検査結果
ログインが必要です

子宮頸がんにならないための4つのステップ

子宮頸がんにならないための4つのステップ 、みなさんはご存知ですか?

子宮頸がんの95%以上はHPVの感染によって起こります。HPVの感染=がんではなく、HPVに感染した後何年も経って、多くのステップを踏んでゆっくりとがんになっていきます。

HPV感染を防ぐ方法、そしてもしHPV感染してしまった場合にがんにならないためにできること、今日はそんなお話をしようと思います。

検査士ダイアリー 子宮頸がんにならないための4つのステップ

 

子宮頸がんにならないためのステップ 1

95%以上の子宮頸がんはHPV感染が原因でがんになります。つまり、HPVに感染しない、感染を予防すれば子宮頸がんの予防になるのです。

がんになるタイプのHPVはセックスによって感染するので、セックスをしなければいい!というわけにもいかないですよね。

そこで効果的になってくるのがHPVワクチン。女性だけでなく男性も受けることでさらに予防率が高まります。だって、男性に感染がなければ、パートナーに感染させること自体起きなくなりますものね。

HPVワクチンは、初めてセックスをする前に受けるのが一番効果的です。セックスをするような年なのであれば、HPVワクチンを受けたいかどうかも自分で決められるはず。正しい情報を知った上でHPVワクチンを受けるかどうか、親とも相談しながら自分で決めましょう。

 

子宮頸がんにならないためのステップ 2

次のステップはセックスをするようになってから。そう、定期検査です。

子宮頸がん検診は年齢にかかわらず、セックスをするようになったら定期的に受けるようにしましょう。定期的、というのは1−2年に受けるといいかなと思います。結婚して、パートナーが変わらなくなり、HPV検査も陰性の場合はもう少し期間をあけても大丈夫ですが、それまでは1−2年に一度受けておくと安心です。

子宮頸がん検査とは、子宮頸部から細胞を採ってきてがんやがんになりかけている細胞がないかを調べる検査です。最近ではHPV感染があるかないか、HPV感染によってがんに向かっている細胞があるかどうかまでわかります。がんになるずーーーっと前の段階から目に見て変化が確認できるので、的確な対応をすることができます。

最近では細胞診検査に加えHPVの遺伝子検査も同時に行うことが多くなっています。がんになる可能性があるハイリスクHPVの感染がなく、細胞に変化がないことを確認したら数年は安心ですよね。

ちなみに、男性もHPV検査をしておいたらさらに安心ですよね!HPVは子宮頸がんだけでなく、陰茎がん、肛門がん、中咽頭がんなど、男性にも起こるがんの予防にもなります。

 

子宮頸がんへの道のり

 

子宮頸がんにならないためのステップ 3

ステップ2の子宮頸がん検診の細胞診検査で精密検査になった場合は、必ず医師の指示に従ったフォローアップを受けましょう。

細胞診検査を受けた時にHPV検査を一緒にしなかった場合は、まずHPV検査をする場合や、数ヶ月から1年後の細胞診検査、すぐにコルボ診や組織検査を行うなど『要精密検査』にも色々あります。

医師の指示にしっかり従って、正しい時期に精密検査や再検査を受けましょう。

子宮頸がんの検査のタイミング

 

 

子宮頸がんにならないためのステップ 4

子宮頸がん検査やコルポ診、組織検査の結果、がんに非常に近い状態や初期のがんが見つかった場合には、部分的もしくは子宮を切除することになります。

高度異形成というがんの直前、がんになりたての状態の場合はこの切除をすることでほぼ完治が望めます。高度異形成の診断が出た場合、浸潤がんになってしまう前に医師の指示に従い切除と治療をしましょう。

子宮頸がんについて詳しくは、こちらの『子宮頸がんについて』のページをご参照ください。

 

アイラボの検査キットはこんなところが便利!

アイラボでは郵送検査で子宮頸がん検査やHPV検査が受けられます。どうしても病院に行く時間がない、病院での検査が恥ずかしいという場合は、まずは自宅でできる簡単な検査から受けてみませんか?

男女ともに、HPV検査を取り揃えております。

 

アイラボの郵送検査のメリット

いつでも、誰にも知られずにできる
病院に行かなくていい
恥ずかしくない
結果がネットで見られる
追加検査で、HPV検査を後から追加可能!(子宮がん検査を受けた場合)
無料で検査前も検査後も相談ができるから安心

 

アイラボの郵送検査のデメリット

医師による問診や内診がない
検査結果によっては産婦人科を受診時にもう一度検査を受ける必要がある

おすすめの検査キット

こちらの記事を読んで気になった方へのおすすめ検査キットはこちらです。
自宅でご自身で採取出来、病院に行けなくても安心して検査が受けられます。

記事監修

もかちゃん

もかちゃん
臨床検査技師、細胞検査士、国際細胞検査士

国際細胞検査士の資格を活かし、日本とアメリカにて検査士として長年勤務。
海外の事情も知るからこそ出来る、日本とアメリカの子宮頸がんや性病に関する知識・医療体制の違いや性教育の違いについてなど、幅広く情報を発信しています。

一人で悩まず、まずはアイ・ラボに電話で相談!お電話は042-652-0750まで
一人で悩まず、まずはアイ・ラボに電話で相談!お電話は042-652-0750まで