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子宮頸がんの死亡率

子宮頸がんでの死亡率は、日本では人口10万人に対して4.6人。毎年3,000人近くの女性が子宮頸がんで命をなくしています。

毎年3,000人近くということは、毎日約9人の女性が子宮頸がんによってなくなっているのです。

 

検査士ダイアリー 子宮頸がんの死亡率

 

子宮頸がん罹患年齢の若年化による死亡率の若年化

子宮頸がんの発症のピークは以前は40~50代に多く見られる癌でしたが、最近では20〜30代で急増しています。そして、30代での死亡率が増えています。

子宮頸がんの若年化は性行動の若年化が原因と見られています。

でも、

『おばあちゃんたちが若かった頃は10代後半で結婚して20代で子供を産むのが当たり前じゃなかった?その頃の方が初体験は早かったのでは?』

と思いますよね。しかし、当時はお嫁に行って初めて性行為を行うこと、相手の男性もそれが初めての経験ということが一般的だったため、10代、20代で多数の経験がある、つまり、HPVやその他の性感染症に感染する可能性が低かったのでしょうね。

現代では高校生カップルが性行為に発展することはほぼ当たり前で、さらに風俗などもとても盛んな為、10代から20代で多くの相手に接することによってHPVに感染してしまう可能性が高くなってしまうのですね。

同じように、男性も10代、20代で複数の経験を持っていることがほとんどでしょう。

男女ともに、若い年代から複数の相手と性行為をすることが当たり前になったための現代病とも言えるのかもしれませんね。

ちなみに、子宮頸がんの原因はHPV感染ですのでパートナーが多いことがリスクが高くなることになりますが、セックスの頻度が多いことで癌になるわけではありません。HPV感染がお互いにないカップルでのセックスはセックスの頻度が多くても子宮頸がんになる可能性はとても少ないでしょう。

 

子宮頸がんの生存率

一般的に癌の予後は生存率でみます。5年生存率と10年生存率がよく使われますが、これは癌の治療をしてから5年後、10年後に生きている人の割合です。

子宮頸部の一部分だけにがんが見つかった早期発見の場合の5年生存率は95.7%に比べ、子宮領域に広がってしまった場合は66.8%、さらに遠隔転移があった場合は22.5%と大きな差が見られ、早期発見がいかに大切かということがわかるかと思います。*

つまり、子宮頸がんは早期発見が早いほど子宮頸がんの死亡率は下がるということです。

*データはがん情報サービスの統計より

 

子宮頸がんの死亡率を下げるのは早期発見

子宮頸がんの死亡率はいかに早期発見できるかで大きく変わってくることがお分かりいただけたかと思います。

子宮頸がんは原因、進行経緯がとてもよく解明されているために、子宮頸がんの早期発見どころか、子宮頸がん以前のHPV感染の初期段階からその診断をすることができる、唯一がんになる前に、感染症の段階で発見できる癌なのです。

しかも、その検査は至って簡単で、手術や麻酔、針を刺したりの必要はなく、膣の中に出ている子宮頸部をブラシや綿棒で擦るだけでできるのです。アイラボの自己採取キットなら、自分でもできちゃうくらい簡単な検査なのです。

それなのに、日本での子宮頸がん検診の受診率は40%程度ととても低いため、まだまだ、毎日9人の女性が子宮頸がんで命を失っているのです。

2年に一度、このように検査をしていれば大抵は癌になる前のHPV感染症の段階で発見することができます。

定期的に検査を受けることを習慣づけて、子宮頸がんを撲滅しましょう!

おすすめの検査キット

こちらの記事を読んで気になった方へのおすすめ検査キットはこちらです。
自宅でご自身で採取出来、病院に行けなくても安心して検査が受けられます。

記事監修

もかちゃん

もかちゃん
臨床検査技師、細胞検査士、国際細胞検査士

国際細胞検査士の資格を活かし、日本とアメリカにて検査士として長年勤務。
海外の事情も知るからこそ出来る、日本とアメリカの子宮頸がんや性病に関する知識・医療体制の違いや性教育の違いについてなど、幅広く情報を発信しています。

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