1検体で「細胞診+感染症+HPV型別」すべて評価可能
アイラボは、2002年創業以来変わらず、婦人科感染症(HPV・性感染症)およびLiquid-Based Cytology(LBC)に特化した登録衛生検査所です。
独自に開発した保存液により1検体で「細胞診+HPV型別判定+性感染症+膣内フローラ」の包括的な検査が評価可能です。
アイラボ式LBCの特長
先生方は使い慣れた採取器具で採取して専用の保存液に入れていただくだけです。
正しい診断のための見やすい標本作成は是非、アイラボにお任せください。
- 使い慣れた既存の採取器具(ブラシ・ヘラ・綿棒)で対応可能
- 通常は水色液のバイアルを使用していただき、内膜検体など出血が強い場合はピンク色のバイアルへ
- 専用機器を使わないため低コストでリキッドベース細胞診導入可能
- 不適正標本を最小限に抑制可能
- 高精度な細胞診評
- LSIL以上は画像付き報告も可能

検査内容
アイラボ式LBC検査(細胞診)
不適正標本を最小限に抑制
高精度な細胞診評価
細胞診の精度は「検体の採取」「標本作製」そして「細胞検査士によるスクリーニング」の全てが適正であってのものです。
先生方は細胞採取のプロ、細胞検査士は標本作製とスクリーニングのプロです。
大切な3つの工程をそれぞれのプロが担当することで、不適正標本率を0.1%以下にし、細胞診の精度をさらに高めたのが、アイラボ式リキッドベース細胞診です。(第7回多摩ブルー・グリーン賞優秀賞受賞)
HPVタイピング検査
日本において最多種(39種類)のHPVを高感度PCR法で検出。 (LOD:100コピー/反応)
ハイリスク型に加え、準ハイリスク・ローリスク型も含めた網羅的評価が可能です。
性感染症遺伝子検査
性感染症病原体検査(PCR)にて以下を同時に検出可能
- ・Trichomonas vaginalis
- ・Mycoplasma genitalium
- ・Mycoplasma hominis
- ・Ureaplasma urealyticum
- ・Ureaplasma parvum
- ・Chlamydia trachomatis
- ・Neisseria gonorrhoeae
尿・腟など各種検体に対応しています。
膣内フローラ形態学的検査
細胞診により、菌の存在だけでなく背景炎症や菌量評価が可能です。
・Trichomonas vaginalis
・Candida albicans / Candida glabrata
・Gardnerella vaginalis
細菌性膣症病気の診断には、細菌の培養ではなく、細胞診が最も適した診断法です。
リキットベース標本にすることにより細菌性膣症の特徴的な細胞像をより明確にすることができ、炎症性背景のコントロールも取りやすくなりました。
アイラボでは、極めて初期(軽度)の細菌性膣症を(BV-1)、炎症を伴わないものを(BV-2)、強い炎症を伴うものを(BV-3)とシンプルな分類にしております。
1検体で完結
専用の小型バイアルに投入するだけで、すべての検査に対応可能。
採取は1回 → 情報は最大化
先生が普段お使いの器具で採取
通常は水色液のバイアル/出血が強い場合はピンク色のバイアル
検査依頼書と共に送るだけ
- HPV検査と細胞診を同時に効率化したい
- 感染症検査をまとめて実施したい
- 患者説明の質を向上させたい
- コストを抑えてLBCを導入したい
ご相談・ご依頼について
検診のご相談・ご依頼、検査のご相談・ご依頼や導入に関するご質問を承っております。
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042-652-0750(月〜金・日 10:30〜18:00 土・祝休)

