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性病の潜伏期間、発症(症状が出ること)する時期や検査ができるタイミングは病原体によって違います。

性病の感染があるとしたら、いつ頃から症状が出始めるのか正しい検査結果を得るためにはどのタイミングで検査を受けたらいいのかを知っておくことは大切です。

 

性病の潜伏期間とは

潜伏期間とは感染してから症状が出るまでの期間

性病の潜伏期とは、性病に感染しているけれど発症(症状が出ること)していない期間です。

症状が出ていないので気がつかないことがほとんどです。しかし、この期間中にも感染を広げる危険はあります。

 

潜伏期間を過ぎても感じられる症状が出ない場合もある

潜伏期を過ぎても症状が出ない、もしくはほんの少しの症状だけで気がつかない場合があります。症状がなくても感染している可能性もあるので、感染を広めないように注意が必要です。心当たりがある場合は検査しましょう。

 

潜伏期間中に検査をすると正しい検査結果が出ない場合がある

潜伏期間中に検査をしても、まだ病原体の数が少なくて偽陰性(本当は感染があるのに、感染はないという判定になってしまうこと)になってしまう可能性があります。検査を受けるタイミングを守って正しい検査結果を受け取れるようにしましょう。

性病の感染が不安なセックスがあった場合は、潜伏期間中はセックスは控え、まず検査をして確認することが大切です。

 

性病の潜伏期間

クラミジア:2〜7日程度
淋病:2〜5日程度
トリコモナス:2〜5日程度
HIV:3週間程度
梅毒:4週間程度

 

性病検査のタイミング

発症の有無にかかわらず検査はできます。ただし、潜伏期間中の早すぎるタイミングで検査をしても、感染の種類によっては病原体の数が足らずにきちんとした結果が出ない場合があります。

アイラボでは確実に検出できる検査のタイミングで検査を受けることをお勧めしています。

 

検査のタイミング 性感染症検査

 

症状がある

性病かもしれないと思われる症状(おりものや排尿時の違和感など)がある場合には、発症しているのですぐに検査が可能です。

女性用オススメ検査キット:おりもの&においの検査 膣と咽頭のSTDチェック

男性用オススメ検査キット:男のリンクラチェック尿道と咽頭のリンクラチェック

*なぜ咽頭も?
オーラルセックスにより、口や喉の中に性病感染を起こすことも稀ではありません。喉は性器よりもさらに症状が分かりにくいので、性器に症状がありオーラルセックスをした場合は必ず喉も一緒に検査しましょう。

咽頭用オススメ検査キット:咽頭のリンクラチェック

 

女性のデリケートゾーンの痒みやおりもの の臭いがきになる場合は性病ではなく膣内フローラの乱れのによるカンジダや細菌性膣症の場合も。性病は心配ではないけどそのような症状がある方は、膣内フローラチェックをお試しください。

 

症状についてはこちらのページをご参考になさってください。

症状から調べる(女性)

症状から調べる(男性)

症状がない

症状がない場合はクラミジア、淋病、トリコモナスと言った性感染症の場合は不安な行為があってから3〜7日以降が検査可能です。

クラミジア、淋病、トリコモナスを含む検査キット

女性用:おりもの&においの検査 膣と咽頭のSTDチェック

男性用:男のセルフチェック男のパスポート(性器と喉)

 

HIVや梅毒の場合

血液検査では、一般的に血液中にある抗体で検査します。抗体は体の中に抗原(病原体)が入ることにより免疫反応が起き、その抗原を排除するために抗体という物質が作られます。

HIVや梅毒ではこの抗体が感染後1ヶ月くらいで作られ始められ、3ヶ月くらいで確実に検出される量になりますが、検査に反応する量になるまでには個人差があります。

不安のため早く検査したい場合には、1ヶ月を過ぎてから一度検査をしてみても大丈夫ですが、3ヶ月後にもう一度検査をして確認することをお勧めします。