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こんばんは。今日は東京は大雨ですね。

最近、いろいろなお声をかけていただいているおかげで、たくさんの方にアイラボの子宮頸がん検査についてご紹介させていただく機会があります。

色々とある専門的な説明の中で、なぜ私たちが自己採取型の子宮頸がん検査や性病検査をしているのかについて今日はお話ししようと思います。

子宮頸がん検診の受診率と精密検査が必要とされた検査結果

子宮頸がん 受診率 要精検率上の図は、アイラボの企業検診向けのページに載っているものですが、日本における子宮頸がん検診の受診率と要精密検査率を示した図です。

20代の受診率が低いにもかかわらず、要精検率が高いことがわかると思います。たった14−28%の20代女性しか子宮頸がん検診を受けていないにもかかわらずその要精検率は他の年代よりも高いのです。

この図には、この要精検率から見た理想的な受診率が載せられていますが、もしこの理想的な受診率が達成できたとすれば、どれだけの女性が子宮頸がんの早期発見をすることができるのでしょうか?

なぜ20代なの?

それは皆さんもご存知の通り、今は子宮頸がんの原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)は性感染症と認識されています。性行為によって感染するからです。

そう考えると、なぜ20代が一番多いのかというのが見えてくるでしょう。一番性的に活発な年代だからですよね。また、風俗店などで働いている女性も一番多い年代でしょう。

治療できるがんだからこそ、早く見つけてがんになる前に手を打つことが大事なのです。早期で見つければ、将来子供を産むこともなんの心配もいりません。

なぜ受診率が低いの?

アイラボではその原因は3つあると思います。

  1. 会社や家事・育児に追われていて、忙しい、めんどくさい
  2. 出産経験もないし、まだそんな歳じゃないし、婦人科に行くことも診察台にのることも、恥ずかしい
  3. まだ20代だし、がんなんて関係ないと思う

どの理由もとてもよくわかります。私自身、子供を産むまでは産婦人科に行くものではないと思っていたし、がんなんて関係ないと思っていました。

 

でも、その常識って日本ならではなのです。アメリカに15年住んでいましたが、だんだん周りにいるお友達もみんな普通に毎年受けているんだと気がつきました。20代でもみんな、受けているのです

そして、子供を産んで、産後健診で子宮頸がん検査をちゃんと受けました。今まで通り、ちゃんと毎年受けなくちゃと頭ではわかっていても、ついつい毎日のことを優先にしてしまい、気がついたら3年も経ってしまっていました。

こんな仕事をしていて、いつでも検査できる環境にいるのに、明日こそ、明日こそはと思い3年。時はあっという間に経ってしまうんですね。自分でもびっくりしました。

そこでアイラボができること

なぜ20代の子宮頸がん検査が大事なのか、なぜ受診率が低いのか、よく見えてきましたね。

そこで、アイラボができること。それが自己採取型の子宮頸がん検査です。

婦人科に行くのは恥ずかしい、診察台に上がるのは抵抗がある、そんな繊細な若い女性でも自分でこっそりできるなら、きっと受けてくれますよね?

仕事や家事・育児で忙しい女性も、トイレで3分間、いや1分間こっそり検査をして、封筒をポストに投函するくらいできますよね。アイラボの返信用封筒は切手不要、郵便局に行く必要もありません。

がんなんて関係ないって思っているあなた、その常識はもう捨てましょう。自分の身は自分で守る。エッチをするようになったら、子宮頸がんもする時期が来たのです。恥ずかしいことではありません。

最近はこういった女性の気持ちをよく理解してくれる健診センターも増えて来ています。子宮頸がん検査のオプションが医師採取か自己採取か、選べるところも出て来ました。会社の企業検診や家族健診で、自己採取のオファーも多くなって来ています。

そんな選択肢があるなら、忙しい、恥ずかしいあなたも、少しは検査をしてみようかな、と思ってくれることを祈っています。

子宮頸がんについて、検査について不安のある方は、まずはアイラボの無料電話相談でご相談ください。042-652-0750

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