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初めての妊娠。やっと私たちのところに来てくれた赤ちゃん。初めての妊婦健診はいっぱいの夢であふれていると思います。

でも、その初めてのドキドキの妊婦健診で意外と多いのが子宮頸がんがあるという悲しいニュース。

まだ20代や30代、私ががんなんて。なんでこの幸せいっぱいな時に、そんなニュースを受けなくてはいけないの?

そう思うことでしょう。

でも、子宮頸がんはHPVに感染してから5〜10年くらいでがんになることが多いと言われています。(最近では若い女性での進行はさらに早いかもしれないとも言われています。)

あなたが初めてエッチをしてから、妊娠するまでにどれくらいの年数があると思いますか?大学生で初めてエッチして、ちょうど7〜10年経ったくらいが、「そろそろ私、結婚して妊娠しているかな?」と思う年頃ではないでしょうか?

そしてその間、あなたは子宮頸がん検診を受けていましたか? 

子宮頸がんは、これだけ原因やそのメカニズムがわかっていて、サイエンスががんを超えたと言ってもいいようながんです。早期で発見できれば、赤ちゃんが育つ子宮体部を傷つけずに処置することもできます。それなのに、今でもまだ「マザーキラー」と言われるのはなぜでしょう。

それは、まだ子供が幼い20〜40代にその命を落とす人が多いからです。検査さえ受けていれば、命を落とすことも、将来子供を産むことを諦めることもないかもしれないがんなのに、検診を受けないがばかりに。。。

私の知り合いでも、初めての妊婦健診で子宮頸がんかもしれないと言われた人もいます。知り合いの友人で、初めての妊娠の時に子宮頸がんが見つかったけど、早期だったので出産を待ち、治療をすることできて、無事に第二子も妊娠出産ができたという、恵まれたケースもあります。でも、できれば妊娠前にわかっていたら、きっとその初めての妊娠、もっとストレスが少なく、幸せに過ごせたかもしれないですよね。

以前、TBSで放送されたコウノドリ2でも子宮頸がんについてのエピソードがありましたよね。

まだ結婚や妊娠なんてずっと先のことだから、、、そんな風に感じているあなたが将来そんなことになってしまうかも。

エッチをするなら子宮頸がん検査をする。これは何歳であれ、当たり前のことにしていきましょう。そして、産後検診もしっかり受けましょう。

「私には関係ない」

その気持ちは、今すぐ捨てて欲しいです。

将来妊娠を考えた時に、「子宮頸がんは、私は大丈夫だから」と自信を持っていられるように、今から検査をする習慣をつけましょう。

*妊娠してからの自己採取検査はやめましょう。担当の産科医に子宮頸がん検査について相談しましょう。

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