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ASC-USという診断は、HPV感染が疑われる細胞がみられますが、確実なHPV感染を断定できる細胞が見らない時に使われる診断です。

それなので、次のステップとしてHPVの遺伝子検査をすることが日本産婦人科学会でガイドラインとされています。

HPVの感染があるならしっかりをフォローアップをして、なければとりあえず今回は大丈夫、ということです。

HPVの検査は、アイラボの子宮頸がん検査や病院によっては、子宮頸がん検査を受けたときの細胞診に使った検体の残りを使って行われます。それは、そのASC-USと診断された細胞と同じ検体のなかにHPVがいるかどうか検査することにも意味があるからです。

しかし、検診センターなどで細胞診検査を受けた場合、多くの場合はその時の検体はもう残っていません。それなので、精密検査に行った病院でもう一度細胞を採取することになります。

ここで問題なのが、つい数週間前に細胞診検査をしたばかり。人によってはつい先週受けたばかり、という人もいるでしょう。その場合、表面的部分にだけHPVに感染していたりASC-USの細胞があったなら、最初の細胞診検査の採取で全てその部分が拭われてしまっていることもあります。それなので、精密検査をしに行った時には悪い細胞は何もなく、「異常ありません」という結果が出てしまうのです。

細胞は無くなってしまっても、HPVのウイルスはまだ膣や子宮頸部付近に残っていることがあり、細胞は正常に見えてもHPVは検出されることもあります。

また、HPV感染の90%は自分の免疫力によって自然に排除されて消えていきます。検診を受けた時から精密検査を受けに行く間に体調が良くて、免疫によって排除されてしまうことも多々あるのです。(詳しくは子宮頸がんについてをお読みください)

このように、検査するタイミングで検査結果が違ってしまうことがありえるということも、子宮頸がん検査、HPV感染の特徴でもあります。

大事なのは医師の指示に従うことです。6ヶ月後に再検査を受けましょう、と言われたら、6ヶ月は膣を自然な状態に保っておきましょう。心配だからといって毎月のように検査していては、正しい結果が出ないこともあります。

このような検査結果に関する不安は、たくさんあると思います。不安になったら、検査を受けた先生からしっかり説明を求めましょう。

もしアイラボで検査を受けたのなら、お気軽にアイラボにお問い合わせください。子宮頸がん検査で使った同じ検体を使ってハイリスクHPVの追加検査をすることもできます。

そうすることによって、ASC-USと診断されたその同じ検査材料にハイリスクのHPVがあったのかどうか、確認することができます。

アイラボ無料電話相談受付窓口 042-652-0750 

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