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先日、アイラボの最新の子宮頸がん検査を受けてくださった方より嬉しいお言葉をいただきました。

検査を受けようと思ったきっかけは?

『二年に一度、病院で検査をしていたけど、予約が取りにくく、時間がない。自分でできることは少々お金がかかってもやろうと思った。もっと広まればいいと思う。』

本当に、そう思ってくださる方が一人でも増えてくださることがアイラボの子宮頸がん撲滅に向ける取り組みのひとつなのです。時間がない、でも自分でできることは自分でしたい、本当に嬉しいです。このように思ってくれる女性が増えれば、子宮頸がんはどんどん減っていくのです。

そして、このように思って検査をしてくれた方にも、できるだけ自己負担を減らして、ちゃんと市区町村や会社からのサポートが受けられるようになってほしいと、アイラボはここ数年強く思っています。

実際、「会社の検診として処理したいので領収書を発行してください」というご希望をされる方もいらっしゃいます。それでいいと思います。もし、会社が提供してくれた病院や検診は都合が悪い、でもちゃんと検査を受ける、というのであれば、どこで受けてきてもいいのではないかと思います。

確かに、会社が大きければ大きいほど、そのような個々の領収書対応がとても難しくなってくるでしょう。それならば、最初から会社として自己採取という選択肢をオファーしてあげたらいかがでしょうか。ここにアイラボクライエントの一例をご紹介させていただきたいと思います。

ユアサ健康保険組合様の女性検診のとりくみ

今回アンケートに答えてくださった女性のような職員を抱えるユアサ健康保険組合様は、そのような女性社員、社員ご家族に手を差し伸べようと、郵送検査のオプションをHPのトップページから紹介しています。

ユアサ健康保険組合様HP:郵送検診のタブが上から2番目にあります。

これにより、子宮頸がん検査の受診率、要精検率は向上したようです。

さらに、ユアサ健康保険組合様は子宮頸がん検査が必要なのは20〜30代女性ということをとてもよく理解してくださり、社員様のご家族も15歳以上ならば対象にしています。

今の時代、高校生で性行為が多く見られるようになり、子宮頸がんの危険にさらされる年齢がどんどんと若年化しているからです。ご家庭でちゃんとそういうお話ができて、セックスをしているのなら検査をしよう、とちゃんとお話ができるご家庭作りに取り組まれていることは素晴らしいことだと思います。

ときどき、親子で一緒に検査を受けてくださることが見られます。「お母さんも受けるから、いっしょにやろう」、そんな温かい会話が目に浮かんできて嬉しくなります。そんなご家庭は、きっとこの先お子さんが性について心配なことがあったとしても、ちゃんと親に相談できて、ちゃんと親が子供に寄り添うそんなご家庭なんだろうな、と勝手に想像してしまいます。

市区町村でもそんなチョイスがあったら?

市区町村でもよく子宮頸がん検査のお知らせが送られてきますよね。もしそのなかに、自己採取の検査キットがもう同封されていたら、どう思われますか?

「あ、手元にあるなら、ちょっとやってみようかな?」と思ってくださるのではないでしょうか?

子育てや仕事が忙しいし、病院に行くのもなかなか予約が取れなくて時間がかかるし、こんな選択肢もあるんだ、、、そう思ってくださる方は多くいらっしゃるのではないかと思います。

国会でいろいろな話し合いがされているようですが、誰が誰といつ会っていた、などということを繰り返し追求している時間があるのなら、がん検診の受診率をあげる方法に、10分でも費やしてほしいものですね。

忙しい人も、病院が苦手な人も、平等に市区町村や会社の検診を受けられる、そんな環境を作ってあげる、そのパワーは一体誰にあるのでしょうか?

感染したHPVの90%は、人に備わった免疫力や細胞の新陳代謝によって自然にいなくなりますが、排除されないで持続感染(じぞくかんせん:ウイルスが長く居座り感染し続けていること)すると、そこから”がん”の元になる細胞が出現するのです。HPVのハイリスク型は、HPVの中でも持続感染しやすい型なので、ハイリスク(危険)なのです。

子宮頸がんの検査は細胞診だけでなく、HPVの同時検査でより高いレベルの検査と安心を!

 

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