尿道炎 検査

 

尿道炎の検査

アイラボでは、検体を遠心分離した後、スライドガラスに塗り、パパニコロウ染色という方法で細胞を染めて(この一連の作業を標本作成と言います)、検体が適正に採取されているか、炎症があるかどうかを顕微鏡で確認しています。


顕微鏡で見てみると、検体が適正に採取されている場合は、正常な人でもある程度の細胞が観察できます。

しかし、検体が適正に採取されていないと細胞成分がほとんどありません。

不適性検体では正しい検査結果が得られませんので、この場合、アイラボでは再採取をお願いしています。


次に、炎症の有無とその程度を観察します。

上皮細胞(皮膚や粘膜の細胞)より小さな白血球が炎症を示す細胞です。正常でも数個程度は見られます。

軽い炎症を起こしていると白血球の数が増えてきます。

尿道から膿が出ているような状態では、どこもかしこも白血球だらけで、強い炎症を起こしていることがわかります。


病院で検査する場合

明らかな症状がある場合は病院を受診しましょう。

男性は泌尿器科/性病科女性は婦人科/泌尿器科/性病科で診察を受けましょう。

郵送検査をする場合

はっきりした症状はないが心配、病院に行くのが恥ずかしい、時間がないという方は郵送検査キットが便利です。プライバシーを守りながら自分で、自宅で、簡単にできる性病検査です。

郵送検査3条件

ちゃんと採取できているかの確認をしてくれるか? 
炎症があるかどうか診てくれるか? 
検査後の相談にのってくれるか? 

を明記した性病検査キットを選びましょう。

アイラボの郵送検査は自宅で簡単、安心、高精度

不安な時はアイラボの無料電話相談

 

 

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