梅毒 検査

  

梅毒の検査

梅毒検査は、お近くの保健所などで無料・匿名で受けることができます。

梅毒の原因となるTreponema pallidum(抗原)が体の中で増えると、それに対抗して抗体が作られます。しばらくすると、抗原と抗体は共に血液の中に出現するようになるので、検査で調べることが可能です。検査では抗体と抗原を別々に調べることも、両方を同時に調べることもできます。

感染してから1ヶ月を過ぎたころから抗体が徐々につくられてくるため、抗体の有無やその量を調べる梅毒血清反応での検査が可能になります。

梅毒抗原検査

硬性下疳(こうせいげかん)の部分の内容物をメスなどでこすり取ったものを特殊な顕微鏡で観察することによって、病原体を簡単に確認することができます。古くからおこなわれている方法ですが、梅毒の抗体が上昇する前に診断できる方法なのでとても便利です。

検査を受けるタイミング:3週間以降

抗体検査

カルジオライピン抗原を用いた方法

  • 凝集法
  • ガラス板法
  • RPR法

Treponema pallidumの抗原を用いた方法

  • TPHA法(動物の赤血球)
  • TP-PA(ゼラチン)
  • TP-LA(ラテックス)

などがあります。アイラボのスクリーニング検査にはTP-PA法を採用しています。

検査を受けるタイミング:1ヶ月以降(確実なのは3ヶ月以降)

1か月を過ぎた頃に受けた検査の結果が陰性の場合は感染していない可能性は高いと思われますが、3ヶ月経ってからもう一度検査をしておきましょう。

病院で検査する場合

明らかな症状がある場合は病院を受診しましょう。

男性は泌尿器科/性病科女性は婦人科/泌尿器科/性病科で診察を受けましょう。

郵送検査をする場合

はっきりした症状はないが心配、病院に行くのが恥ずかしい、時間がないという方は郵送検査キットが便利です。プライバシーを守りながら自分で、自宅で、簡単にできる性病検査です。

アイラボの郵送検査は自宅で簡単、安心、高精度

アイラボでも梅毒の検査は提供していますが、検査精度を最優先に考え、採取した血液そのものを送ってもらう検査になります。採血で取れた血液を検査キット付属の遠心分離機で遠心分離し、血漿(けっしょう)を分離させた状態にしてから、クール便で送って頂きます。

現在、他の多くの検査所では濾紙法(ろしほう:濾紙に血液をしみ込ませ、乾燥させてから送る方法)が用いられています。濾紙法の方が安価に検査できるのですが、アイラボで採用している血漿で検査する方法に比べると検査精度が低下(特に抗体量が少ない時期)するという専門家からのご指摘をいただいています。

従って、アイラボでは検査を提供するからには最良の方法を選択したいと考えていますので、濾紙法は採用していません。

 

 

 

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