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アイ・ラボのSTD検査

検査のプロが運営する会社 ― 登録衛生検査所アイラボ ―

アイラボは株式会社アイ・ラボCytoSTD研究所(あいらぼ さいと えすてぃでぃ けんきゅうじょ)という会社で、臨床検査の中でも主に子宮頸がんと感染症の細胞診検査と遺伝子検査をしている登録衛生検査所です。

アイラボのメインのお仕事は、産婦人科のお医者さんが採取した検査材料(検体)を使っての子宮頸がんやSTD(性感染症)の検査です。その他、産婦人科以外のクリニックや乳腺クリニック、検診センター、企業健診、自社サイトからの自己採取法での郵送検査まで、多くの方にご利用いただいております。

自己採取された検体は直接アイラボに届き、受付・処理・検査・結果報告まで一貫して行います。
職員全員が臨床検査技師・細胞検査士・国際細胞検査士の資格を持っているプロですので、安心してご利用ください。

アイラボはあなたの性の悩みに寄り添い、一緒に完治を目指します
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STD(性感染症)検査とは

STD(性感染症)検査とは、性行為によって感染する病気の検査のことを言います。

膣や尿道、陰茎などはもちろんのこと、咽頭(のど)や外陰部、肛門など検査する場所は、感染の可能性がある行為によってさまざまです。主に女性は膣分泌液とうがい液、男性は尿道擦過、尿とうがい液が一般的な検査材料になります。

採取された検査材料は検査項目により細胞診検査や遺伝子検査など、それぞれの病原体を調べるのに最適な検査に分けられます。

郵送検査には必須な無料相談

医師の診察がない郵送検査は、どんな検査をしたらいいのか、何が本当の心配なことなのかご自身だけで判断するのはなかなか難しいことです。

ネットを見ると色々な情報があり、もしかしてこれかな?と思っても、実は全然違うことのほうが心配だったり、不安のあまりに必要のない検査をしてしまったり、結果的にちゃんとと解決できなかったりといったことになりがちです。それではせっかく勇気を出して検査をしても、不安は取り除けません。

そのため郵送検査を選ぶときは、病気の相談、検査キットの選び方、病院にすぐ行くべきか、検査結果の解釈など、検査前後の十分なフォローが必要です。

アイラボの相談員は全員、臨床検査技師、細胞検査士、そして日本性感染症学会認定士の資格を有しており、より幅広い知識で皆様の悩みを解消するお手伝いしています。

検査をしている本人達が相談を承りますので、検査内容をしっかりと把握した上での回答になりますので、結果の説明やご相談もご安心していただけると思います。

「よくある質問」ページもご用意しておりますので、そちらも参照いただき、ご不明点等ありましたらお気軽にご連絡ください。無料にてご相談承ります。

所長 椎名義雄
検査部長 藪崎宏美
検査技師 尾野 緑

郵送検査の秘訣は採取器具

郵送検査の場合は、自分で採取するので器具が採取の命です。採取器具が適切でなかったり、採取方法を間違えてしまうと、正しく検査ができなくなってしまいます。

検査器具や採取方法について、不安なことは分からないままにしないで、納得がいくまで相談し、説明を受けましょう。

女性用採取器具

女性用採取器具

アイラボの女性性器の検査キットには、子宮頸がん、性感染症(STD)の検査に大変効果的な加藤式自己擦過法器具を採用しています。

タンポン状の優しい形状で、ストッパーもついているので安心して膣に挿入できます。

医療用器具ですの滅菌もされていて清潔で、膣内に入れて回すだけというとてもシンプルなものです。

子宮頸がん自己採取が膣の中でどう行われているか

男性用採取器具

男性用採取器具

男性の尿道検査には、写真の様なとても細い綿棒を使います。
先端部分は柔軟性に富んでいる素材ですので、見た目ほど硬くはありません。

少しでも多くの病原体を採取するために、男性用綿棒で採取した後に初尿をとることが一番おすすめなので、アイラボの男性用検査は尿道綿棒と尿がセットになっています。

郵送中に腐らない保存液

正しく保存された検体からしか正しい検査結果が出せません。このため、アイラボは保存液にも妥協しません。

アイラボは保存液にも妥協しません

検体の保存状態が検査結果にとても大きな影響を与えます。雑菌が繁殖してしまったり、pHの変化によって色々な成分が分解されてしまったり、細胞が壊れてしまったりします。暑い夏には検体が腐ってしまうこともあります。

そのような腐敗を防ぐために、アイラボでは採取していただいた検体をアイラボ独自の保存液に入れて送ってもらっています。

ご注意

血液は保存できませんので採取後すぐにクール便でアイラボへお送りくださいます様、お願いいたします。

ちゃんと採取ができているか確認

送られて来た全ての検体は、必要な成分が正しく採取されているかどうかを顕微鏡でチェックしています。ちゃんと細胞が取れていない検体で検査をしても、正しい結果を出すことはできないからです。

適正検体
不適正検体
 

「陰性(感染はありません)」と「検体不十分(細胞が取れていないので検査ができません)」という二つの結果の違いについて詳しくはこちらをご覧ください。

報告書に写真付き(異常がある場合のみ)

細胞診検査の結果は、検査を受けた人本人や、その結果を持参して受診する医療機関の医師にも分かりやすく、信頼して頂くため、異常細胞が見られた場合には可能な限り写真を添付しています。(何も異常がない場合は写真の添付はありません。)

写真付き細胞診結果報告書の例

追加検査が可能

子宮頸がんや性感染症検査に使用して余った検査材料は、アイラボ独自の保存液にて2週間ほど保存しています。(血液とシンプルキットを除く)

追加検査をしたい時に、検体が十分あまっていれば、もう一度採取しないで追加で検査ができます。

例えば子宮頸がん検査をした後に、おりものも気になっていたので「おりもの&においの検査」を追加、または子宮頸がん検査をしたらASC-USの診断だったため、HPV検査を追加したいなど、さまざまな追加検査が可能です。

追加検査を希望される方は、最初の検査の結果をご準備の上、まずはお電話でご連絡ください。

追加検査の適応例

一人で悩まず、まずはアイ・ラボに電話で相談!お電話は042-652-0750まで
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