B型肝炎 治療

  

B型肝炎の治療

1.肝庇護療法(かんひごりょうほう)

肝庇護療法とは、インターフェロンなどの抗ウイルス剤でHBVを排除する方法ではなく、HBVを排除できなくても炎症を抑え、肝細胞の障害をできるだけ低くする(GPTの値を低く保つ)ことで病態の進行を防ぐ治療法です。

2.抗ウイルス療法

B型慢性肝炎治療の最終目標は、肝硬変に進ませず、肝がんに進展するのを防ぐということです。

そのためには先ずHBVが増えるのを抑え、肝炎を鎮静化させることが重要になります。

インターフェロン(INFはウイルスの増殖を抑え、免疫力を高める働きがあるため、HBV DNAを減少させ、肝機能検査値GPT(ALT)を正常値にもどし、HBe抗原(-)・HBe抗体(+)「セロコンバージョン」にすることが目的になります。

3.核酸アナログ治療

この治療はまさにウイルスそのものの増殖を阻害するものです。

成人にHBVが感染した時は一過性の感染で、多くの症例(80%程)は症状を示さない不顕性感染(ふけんせいかんせん)で終わります。

20%程が急性肝炎の症状を示しますが、特別な治療をしなくても肝庇護療法(かんひごりょうほう)で肝臓の炎症を抑え、肝硬変や肝がんへ進むのを予防することで多くは完治します。

まれに劇症化することがありますので慎重に経過観察する必要があります。

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