B型肝炎 検査

 

B型肝炎の検査

検査を受けるタイミング:心配な行為があってから4週間から6週間

1.血清学的検査

IgM型HBc抗体が陽性であることが診断の決め手になります。

B型肝炎ウイルスのうち、ウイルスの表面を覆う蛋白の中で最も多いのをHepatitis B surface(HBs 抗原)と言います。中心部分(コア)を構成する蛋白をHepatitis B core(HBc 抗原)と言いますが、その他にコアの一部を構成する蛋白としてHBe抗原があります。これら3種の蛋白に対してそれぞれHBs抗体、HBc抗体、HBe抗体が作られます。

以下の5種の蛋白を調べることによって、B型肝炎の病態(その時々の状態)を知ることができます。

HBs抗原の検査:(+)であれば、肝細胞の中でHBVが増え、血液や体液にも存在します。感染の危険性があり、肝炎を発症することもあります。

HBs抗体の検査:(+)であれば、すでにHBVに感染したことがあることを意味し、HBVの感染を防げます。B型肝炎ワクチンの接種も同じ効果が得られます。

HBc抗体の検査:慢性B型肝炎や無症候性キャリアでは高い測定値を示します。

※急性肝炎の診断にはIgM型HBc抗体の測定が最良の検査です。

HBe抗原の検査:(+)は肝細胞の中でHBVが激しく増えていることを意味します。

HBe抗体の検査:(+)であれば感染力は低く、予後が良好である指標になります。

2.リアルタイムPCR法

ウイルスそのものを測定する

病院で検査する場合

明らかな症状がある場合は病院を受診しましょう。

男性は泌尿器科/性病科女性は婦人科/泌尿器科/性病科で診察を受けましょう。

郵送検査をする場合

はっきりした症状はないが心配、病院に行くのが恥ずかしい、時間がないという方は郵送検査キットが便利です。プライバシーを守りながら自分で、自宅で、簡単にできる性病検査です。

現在アイラボではB型肝炎の検査の取り扱いはありません。 

 

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