咽頭炎

咽頭炎ってどんな病気?

咽頭(のど)は “のどちんこ”(口蓋垂)や“扁桃腺”(口蓋扁桃)がある口の奥の部分で、口や鼻から入ってくるウイルスやバイ菌などが体の中に入らないように戦ってくれるとても大切な場所です。

バイ菌などが侵入すると、白血球という戦士がたくさん集まってきます。のどは痛く、熱をもち、腫れてきます。このような症状は戦士とバイ菌が戦っている証拠です。バイ菌をたくさん食べた戦士は死にますが、その死骸が膿(うみ)です。アイラボの細胞検査士は検査に提出された全ての検体について顕微鏡で白血球の量を観察しています。そして、白血球が通常より増えていると“炎症がある”と考えます。

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咽頭炎の原因

“のど”の炎症はクラミジア、淋病、マイコプラズマ、ウレアプラズマといった性感染症(性病)だけでなく、インフルエンザなどの風邪やチョットした寝冷え、花粉症でも起こります。危険な行為(キスやオーラルセックス)があった人は“風邪?” “性病?” “花粉症?”大変悩みます。

咽頭炎が心配になったら、一度総合的な性病検査をして原因をはっきりさせましょう。

咽頭炎の検査

のどの炎症の検査はうがい液で行います。

アイラボでは、血液以外のすべての検体について、写真のように検体をスライドガラスに塗り、パパニコロウ染色という方法で染め、検体がちゃんと採取されたか、炎症があるかどうかを顕微鏡で調べます。

写真は顕微鏡で観察する標本です。

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ゴマのような紫色の粒が白血球で、のどに炎症がある事が分かります。

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咽頭炎の治療

病原体や病気によって異なります。炎症がある場合、先ずその原因を特定します。原因がはっきりすれば、その菌に効き目のある抗生物質を投与されます。
 

※マイコプラズマ・ウレアプラズマの完治確認は電話でご相談下さい。
TEL 042-652-0750
単品での検査が可能ですので、検査料金のご負担が若干軽減されます。

 

 

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