HIV 検査

  

HIVの検査

HIV検査は、お近くの保健所などで無料・匿名で受けることができます。

詳しくは「HIV検査相談マップ」全国HIV / エイズ・性感染症検査・相談窓口情報サイトをご覧下さい。

HIVに限らず、ウイルスに感染するとウイルス(抗原)が好む細胞の中で増え、その後に抗体が作られ、共に血液の中に出現するようになります。検査では抗体と抗原を別々に調べることも、両方を同時に調べることもできます。

NAT検査(抗原検査)

核酸増幅法という極めて感度の高い方法でHIVのウイルス(抗原)そのものの遺伝子を検出する検査です。感染後2〜3週間で検査ができるようになります。一番早くできる検査なので、感染が心配な方には大変ありがたい方法ですが、検査を受けられるタイミングが限られているため、注意が必要です。

検査を受けるタイミング:2〜3週間以降

抗体検査

抗体を調べる方法は古くからあり、HIV検査においても広く利用されています。しかし抗体が作られ、検査で検出できる濃度になるためには個人差があるため、最終的には危険な行為から3ヶ月経った時点で検査することになっています。抗体は感染後1ヶ月程から増え始めますので、1ヶ月を過ぎた時に一度検査を受けることも安心の一手と思われます。

検査を受けるタイミング:1ヶ月以降(確実なのは3ヶ月以降)

1か月を過ぎた頃に受けた検査の結果が陰性の場合は感染していない可能性は高いと思われますが、3ヶ月経ってからもう一度検査をしておきましょう。

病院で検査する場合

明らかな症状がある場合は病院を受診しましょう。

男性は泌尿器科/性病科女性は婦人科/泌尿器科/性病科で診察を受けましょう。

郵送検査をする場合

はっきりした症状はないが心配、病院に行くのが恥ずかしい、時間がないという方は郵送検査キットが便利です。プライバシーを守りながら自分で、自宅で、簡単にできる性病検査です。

アイラボの郵送検査は自宅で簡単、安心、高精度

アイラボでもHIVの検査は提供していますが、検査精度を最優先に考え、採取した血液そのものを送ってもらう検査になります。採血で取れた血液を検査キット付属の遠心分離機で遠心分離し、血漿(けっしょう)を分離させた状態にしてから、クール便で送って頂きます。

現在、他の多くの検査所では濾紙法(ろしほう:濾紙に血液をしみ込ませ、乾燥させてから送る方法)が用いられています。濾紙法の方が安価に検査できるのですが、アイラボで採用している血漿で検査する方法に比べると検査精度が低下(特に抗体量が少ない時期)するという専門家からのご指摘をいただいています。

従って、アイラボでは検査を提供するからには最良の方法を選択したいと考えていますので、濾紙法は採用していません。

 

 

 

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