C型肝炎 検査

 

C型肝炎の検査

1.抗体検査

抗体検査は、感染から3ヶ月から6ヶ月以上経過するとHCVに対する抗体が現れるので、その抗体をPA法、イムノクロマト法、CLEIA法、EIA法などの方法で検出します。 

抗体検査(-):HCVは存在しない結果で、「現在HCVに感染している可能性は低い」

ただし、感染初期に検査で検出できない時期(ウインドウ期)があることや、HCV感染があっても抗体が産生されないケースがあることにも注意すべきです。

※疑わしい時はリアルタイムPCR法でHCV-RNAを調べます。

抗体検査(+):陽性の結果が出ても抗体価が低い場合はHCV感染ではないことがあるので、この場合もHCV-RNAをチェックします。

        HCV-RNA(+)→ 「現在HCVに感染している可能性が高い」
        HCV-RNA(―)→ 「現在HCVに感染している可能性が低い」

2.核酸増幅法

血液(血清)の中に存在する極めてわずかなHCVのRNA遺伝子を増幅(大量に増やし)し、高感度なリアルタイムPCR法という方法で検出するものです。現在最も信頼された精度の高い方法です。

3.HCVコア抗原検査

HCVのコア部分(HCVの外側の殻を除いた中心部分)のタンパクを免疫学的方法で、抗体検査に用いられるCLEIA法、EIA法などで測定します。測定感度はリアルタイムPCR法に劣りますが、検査時間が短いことと検査コストが安価な点が魅力な検査です。

病院で検査する場合

明らかな症状がある場合は病院を受診しましょう。

男性は泌尿器科/性病科女性は婦人科/泌尿器科/性病科で診察を受けましょう。

郵送検査をする場合

はっきりした症状はないが心配、病院に行くのが恥ずかしい、時間がないという方は郵送検査キットが便利です。プライバシーを守りながら自分で、自宅で、簡単にできる性病検査です。

現在アイラボではC型肝炎の検査の取り扱いはありません。

 

 

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