淋病 検査

  

淋病の検査

検査のタイミング

症状が出始めるのは一般に数日から1週間程度かかります。症状がある場合は直ぐに病院に行きましょう。症状がない場合は1週間経ってからがよいでしょう。

実は淋菌に感染した人の20~30%はクラミジアにも感染しています。治療が異なるのでクラミジアの検査も一緒にしましょう。

*(参照:日本性感染症学会 性感染症 診断・治療ガイドライン2016)

検査方法

検査の方法は遺伝子検査が主流で、日本ではPCR法とSDA法が広く普及しています。これらの方法は極めて感度が高く、綿棒採取検体、尿、うがい液などで調べます。

尿道炎や膿などの症状がある場合、淋菌は大量に存在するため、いずれの方法でも採取しても正しい結果が出ます。しかし、症状が乏しいケースや症状が全くない時は、検体の採取は慎重に行われなくてはなりません。

特に尿で調べる時は、採取までに2時間以上排尿していない事、出始めの尿(初尿)を採取することが極めて重要です。多く採取すればするほど感度は低下します。

検査 しょにょう 中間尿 尿検査の仕方

 

病院で検査する場合

明らかな症状がある場合は病院を受診しましょう。

男性は泌尿器科/性病科女性は婦人科/泌尿器科/性病科で診察を受けましょう。

郵送検査をする場合

はっきりした症状はないが心配、病院に行くのが恥ずかしい、時間がないという方は郵送検査キットが便利です。プライバシーを守りながら自分で、自宅で、簡単にできる性病検査です。

郵送検査3条件

ちゃんと採取できているかの確認をしてくれるか? 
炎症があるかどうか診てくれるか? 
検査後の相談にのってくれるか? 

を明記した性病検査キットを選びましょう。

アイラボの郵送検査は自宅で簡単、安心、高精度

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女性採取器具

男性採取器具

 

  

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