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私は、細胞検査士番号JSCC188です。
結構古い番号になってしまいました。
一度死にかけた188ですが、まだしぶとく現役で過ごしています。
折角頂いた国際細胞学会細胞検査士賞(International Cytotechnologist Awards)に
恥じない仕事をしないとね。

IAC

もう20年も前になることですが、
長年お世話になったある検査センターで渡されたその日の検体。

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×印の標本を判定不能で提出しました。10例(28%)です。
折角子宮頸癌検査を受けたのに、検体不能で検査できないなんて・・・あるんです。
「判定不能」で報告すると、今度はお医者さんからのクレーム!
こんな事が何度も続きました。 雇われの身にとっては辛い所ですが?
当時思っていたことは、婦人科の先生が塗抹標本を作製する事事態無理なのでは?
標本を見たことがない先生もいるだろうに。
これは検査を提供する側の責任ではないか?
子宮頸癌検査を受けた人はこの事態を知らないまま。
適正な標本で診断することが、子宮頸癌検査を請け負う側の責任!
細胞診標本はお婦人科医がつくるのではなく、プロである私たち細胞検査士が作製すべき。
リキッドベース細胞診(LBC)というが、高価な装置で行うだけがLBCではありません。
どこの誰もが今日からリキッドベース細胞診に切り替える事は可能です。
不適切標本が20-30%存在すると言われてきました。
婦人科の先生が液の中に入れて頂き、私達が標本を作製すれば不適正標本は0.1以下。
たったこれだけの事で不適正標本の問題は解決されます。

何ら立派な考案でもないのですが、
多摩信用金庫主催の多摩ブルーグリーン賞(優秀賞)を受賞しました。

アイラボは、開業以来全ての検体でこのアイラボ式リキッドベース細胞診(LBC)を採用しております。

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勿論、乾燥標本は皆無です。(右アイラボLBC)
標本作製までは容易ですが、細胞像に慣れるまでは少し時間を要します。
よろしければ、当社でLBCの細胞像をトレーニングできます。
この続きはまた!
所長 椎名義雄

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