アイラボのこと

人の命

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みなさん、お正月休みもあけて、学校や仕事に追われる生活にもう慣れましたか?

アイラボでも忙しい毎日が早速始まっています。

そんな中、アイラボ職員はこの年末年始でみんなが悲しい思いをしました。

ほとんどの職員がこの一ヶ月の間に、親愛なる家族や尊敬する恩師をなくしました。

私は、祖母と愛犬をたった4日あけて二人ともなくしてしまいました。二人とも、人生をまっとうし、誰からも、「長生きしたね」と言われる歳まで、げんきに頑張りました。私の愛犬は祖母のお葬式が終わって遺骨が帰って来るのを待っていてくれたかのように、祖母が亡くなってから数日間、氷のような冷たい息になっても、頑張ってくれました。

祖母の遺骨が帰ってきた次の朝、彼も一緒に天国へと旅立って行きました。きっと、今も一緒に旅を続けていることでしょう。

二人とも、とっても寂しがりやでした。だから、きっと旅立ちはともに、と決めていたのでしょうね。だから、残された家族もある意味心が救われました。二人は一緒だから、寂しくないから、、、

でも、残された私たちはやっぱり寂しい。今もまだ、二人がいなくなってしまったことが、嘘のようだとふと思います。今でも、帰宅すると真っ先に愛犬は今日はどうしてたかな、って思います。美味しいものを食べると、「みんなで食べると、美味しいね」といつも言っていた祖母を思い出します。

祖母は大腸がんでした。転移もなくとても小さいものだったのに、場所が悪かったので処置ができませんでした。幸いにも、がんの進行よりも老衰の方が勝ち、がんもさほど大きくならず、それで苦しむようなことはほどんどありませんでした。でも、もう少し早くがんが見つかっていたら、きっと処置はできたことでしょう。そしたら、もっと普通に食事もできて、まだまだ元気でいられたのかも。。。

そう思うと、心がはち切れそうです。

やはりがんは、早期発見、早期治療が大事なんだなと、実感しています。

今日は私は会社の健康診断の日でした。大嫌いな胃カメラも、マンモグラフィーも、ちゃんとやってきました。そして、今年は祖母のこともあり、オプションで大腸がんの腫瘍マーカーの検査もしてきました。

祖母に大腸がんができてしまった今、明日は我が身。これからは、今まで以上に検診をしっかりと受けていかなくてはな、と覚悟を決めました。

検査によっては本当に辛い。検査技師である私でも避けたい。でも、それ以上に私は見つけられるものはしっかり早く見つけて、できれば治したい。まだまだ、家族といっぱい一緒にやりたいことがあるから。

まだ一つしていないこと、それは子宮頸がん検査

さてと、自己採取キットで自分でとって、アイラボで検査してきます!

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