尖圭コンジローマ 検査

  

尖形コンジローマの検査

検査のタイミング

多くの場合はイボを発見したことによって尖圭コンジローマが心配になるので症状はある状態です。

イボがある場合は検査はいつでも大丈夫です。

また、現在イボはないけれど、パートナーがコンジローマに感染していたことがわかったので、自分も感染したかもしれないと不安な場合もアイラボでは検査可能です。うつったかもしれない性行為から1週間以上たっていれば検査できます。

検査方法

検査はイボの部分を切除して組織検査をする方法が一般的です。イボの表面をこすってとった検体を顕微鏡で観察して、特徴的な細胞の有無を確認する方法もあります。

また近年、HPVの遺伝子を調べる方法が開発され、HPVの感染があるかどうかだけでなく、または感染しているHPVの型を調べることが可能になりました。

アイラボではPCR法という感度の高い方法で検査しています。

子宮頸がんとの関係ではリスク(危険度)は低いと考えられていますが、子宮頸がんとの関係が強いハイリスク型が同時に感染する事も少なくありません。検査をするときはコンジローマだけでなく、ハイリスクHPVも同時に検査しましょう。

 

病院で検査する場合

明らかな症状がある場合は病院を受診しましょう。

男性は泌尿器科/性病科女性は婦人科/泌尿器科/性病科で診察を受けましょう。

郵送検査をする場合

はっきりした症状はないが心配、病院に行くのが恥ずかしい、時間がないという方は郵送検査キットが便利です。プライバシーを守りながら自分で、自宅で、簡単にできる性病検査です。

郵送検査3条件

ちゃんと採取できているかの確認をしてくれるか? 
炎症があるかどうか診てくれるか? 
検査後の相談にのってくれるか? 

を明記した性病検査キットを選びましょう。

 

アイラボの郵送検査は自宅で簡単、安心、高精度

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女性採取器具

男性採取器具

 

  

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