クラミジア 治療

  

クラミジアの治療

クラミジアの治療方法です1. マクロライド系抗生物質(ジスロマック、ジスロマックSR、エリスロマイシン、クラリス、クラリシッド)などがあります。

ジスロマックの成分一般名はアジスロマイシンで、新しい抗生物質です。

その特徴は以下の通りで、現在クラミジアの治療薬として最も使われています。

  • エリスロマイシンにみられる胃酸による不活化を受けない。
  • 感染部位で高い抗菌濃度が保たれる。
  • 血中半減期が長いため、1日1回3日間の服用で1週間から2週間効果が持続する。
  • 抗菌作用のみならず抗炎症作用もある。

2. キノロン系抗菌剤(クラビット、タリビット、アベロック)

3. テトラサイクリン系抗生物質(ミノマイシン、ビブラマイシン、アクロマイシン)

などがあります。

クラミジアの症状がなくなってもまだクラミジアはいるかもしれません。治療後は必ず完治確認検査をしましょう。抗生物質や抗菌剤による治療は『菌を殺す』『菌を増やさせない』だけでなく、炎症を抑える働きもありますので、症状がなくなったからと言って全ての菌がいなくなった(完治した)とは限りません。必ず完治確認検査をしましょう。

なお、クラミジアはおおむね1週間から10日間で死滅しますが、クラミジアの遺伝子検査は極めて感度が高いため、残っているクラミジアの死骸を検出してしまうことがあります。

薬の服用を始めてから3週間から4週間経ってから完治確認検査を受けましょう。

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