クラミジア感染:咽頭(のど)

オーラルセックスの浸透による咽頭感染の広がり

近年、オーラルセックスは広く浸透し、アイラボの性感染症相談からは女性で90%以上、男性でも75%以上は日常的に行われているようです。

従って、パートナー間に性感染症が持ち込まれた場合、クラミジアと限らず全ての性病が咽頭にも感染している可能性が高くなっています。

クラミジアの咽頭感染の症状

咽頭がクラミジアなどに感染した場合、すこしのどがイガイガするといった症状が出る場合もありますが、全く出ない事があり、検査をして初めて発覚するケースも少なくありません。

のどの奥の方の粘膜内に入り込んでしまったクラミジアは薬もなかなか行き届かないようで、治療にも時間がかかってしまうことが多いようです。

ディープキスでもクラミジアは感染します。キスくらい、、、ですらも、性病を気にしなくてはいけない時代なのです。

クラミジアの咽頭感染予防策

咽頭のクラミジア感染予防策としては、パートナー以外とのオーラルセックスやディープキスなどの行為を避けるということになります。

風俗がとても気軽に利用される今の社会では、お口でお仕事をする女の子たちは喉に性病が潜んでいるという認識はとても大切です。

不安のことがあったら是非アイラボの無料電話相談をご利用ください。日本性感染症学会認定士があなたの悩みをお聞きします。

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