クラミジア感染:女性

クラミジアの感染をそのまま放置すると様々な合併症を引き起こします。その代表格が、子宮外妊娠や不妊症、肝周囲炎です。

クラミジアは、子宮の入り口の細胞に感染し、そこで増殖を繰り返すので、感染部位は慢性的に炎症を起こしている状態になります。

慢性の炎症を起こしている部位では、リンパ濾胞(リンパろほう:リンパ球の集まり)がつくられるため、HIVに感染する危険性が通常の5倍以上になるとも言われています。

クラミジアは感染していても無症状のことが多いですが、炎症がひどくなると性交時に痛みを感じる性交痛や、接触性性器出血(炎症を起こしている部位が男性性器に触れるだけで容易に出血しやすくなる)を起こすことがあるため、そこで初めて気付く方もいます。

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