企業、健康保険組合の方へ

健康保険組合の方へ

20~30歳代で子宮頸がんの発症率が急激に増加!

今や日本人の3人に1人ががんで死亡する時代です。

多くのがんは60歳代から発症率が増加しますが、他のがんとは異なり、 図1のように、子宮頸がんは20~30歳代から発症率が急激に増加するという特色があります。

また、図2のように、20~30歳代の女性においては、乳がんよりも子宮頸がんの発症率が高いのが現実です。

図1子宮頸がん発症率

図1子宮頸がん発症率

図2 婦人科領域のがんの発症率推移

図2 婦人科領域のがんの発症率推移



若い世代にこそ子宮頸がん検診が必要な理由とは?

20代、30代で「がん」の心配をする方は稀です。しかも、子宮頸がんは発症しても初期には自覚症状はほとんどありません。そのため、定期的にがん検診を受けることが、早期発見・早期治療につながる唯一の道です。

しかし、実際は図3のように、子宮頸がん検診の受診率は若い人ほど低いのですが、精密検査を必要とする人の割合(要精検率)は若い人ほど高いのです。

図3 子宮頸がん検診の受診率と要精検率

図3 子宮頸がん検診の受診率と要精検率

検診で子宮を守ってください!

通常、「正常な細胞」が「がん細胞」になるには数年かかると言われてい ます。つまり、検診でがんになる途中の段階の「がんの芽」を発見すれば、 子宮を守ることができるのです。

子宮頸がんの進行

子宮頸がん検診の受診率が低い理由とは?

子宮頸がん検診では、他のがん検診に比べて受診率が低い傾向にあります。みなさんも受診率が伸び悩んで、お困りではありませんか

検診の対象となる女性にとって、子宮頸がん検診には、以下のような 物理的・精神的ハードルがあります。

子宮頸がん検診を受けない理由 忙しくて時間がない 恥ずかしい 他人に知られたくない どこに相談したらいいかわからない

アイラボの自己採取型子宮頸がん検診が支持される理由とは?

日々忙しい中、病院へ検診に行くのは大変です。でも、アイラボの自己採取型子宮頸がん検診なら、ご自宅で好きな時に、ご自身で採取していただくだけなので、待ち時間がなく、プライバシーも守れます。

また、子宮頸がんや検診について心配なことがあれば、アイラボの無料電話相談で相談できます。専門知識、専門資格を持った職員が対応しますので、安心です。

アイラボなら医師採取と同程度の検査精度で検査できます!

でも、自己採取では、検査精度が心配という声を耳にします。

図4は、医師採取による検診と、アイラボの自己採取型検診の検査精度を比較したものです。 アイラボの検診は医師採取と同等の検査精度なので安心です! 検査機関の中ではトップレベルです。 詳しくはこちらをご覧下さい。

子宮頸がん検診で異常がどれだけ発見されたか?

図4 子宮頸がん検診で異常がどれだけ発見されたか?

アイラボの写真付き結果報告書は、カラーで説明文もわかりやすいと受診者様にも好評です。異常があった場合の病院受診もこの報告書があればスムーズに行えます。

ご希望があれば、HPV検査、おりもの検査等を追加検査できます

HPV100種類以上存在しますが、子宮頸がんに関係のあるハイリスク型HPV感染している場合は、感染していない場合に比べて病変が自然治癒・消失しにくい傾向にあります。そのため、ハイリスク型HPVの感染の有無を知ることはリスク管理上、有意義です。

アイラボでは、子宮頸がん検診時の検体を一定期間保管しており、その検体でHPV検査、おりもの検査等を追加検査することが可能です。つまり、1回の細胞採取で様々な検査の実施が可能なため、受診者様に何度もご負担をお掛けすることがありません。

子宮頸がんだけでなく、乳がんも自分でできることがあります

乳がんの多くは、乳腺に発生します。自身の乳腺を自分で定期的に触診することで、乳がんの早期発見が可能になります。最近では、この乳がん自己触診検査用のブレストケアグラブと子宮頸がん自己採取検査をセットにして提供されている企業様が増えています。

このブレストグラブを使うと、指が肌の上を滑りやすくなり、小さなしこりでもわかりやすく、自分でも発見しやすくなりました。一昔前は、床板の上に米粒を置きその上に座布団をかけて座布団の上から指先で米粒のある場所を探す、これが早期に乳がんかもしれないしこりをを発見するための最善策とされていましたが、今は良いものができています。

乳がんは日頃から自分で探すことを習慣にすることが大切で、ブレストグラブは大変優れた補助器具になると思います。

乳がん自己触診 ブレストケアグラブブレストケアグラブ乳がん自己触診
*乳がん自己触診グローブは、乳腺のしこりをより発見しやすくするための補助器具です。検査器具ではないので、検査結果は出ません。しこりが発見された場合は速やかに医療機関にかかるようにご指導いただいています。

検査結果について疑問や心配なことを相談できます

検査結果について、受診者様が疑問や心配なことがあれば、異常があった場合だけでなく、正常であっても、アイラボの無料電話相談で相談できます。

相談には、専門知識、専門資格を持ったアイラボの職員が対応しますので、健康保険組合のご担当者様を煩わせることがありません。

アイラボでは受診者様の不安に思う気持ちに寄り添い、わかりやすい説明を心がけております。

検診・検査等について、お気軽にお問い合わせください

企業検診に関するお問い合わせはこちらから

相談内容によっては回答をさしあげるのにお時間をいただくこともございます。
また、土日、祝祭日、年末年始、夏季期間は翌営業日以降の対応となりますのでご了承ください。

御社名
部署名
ご担当者様名
電話番号
メールアドレス
ご希望の連絡方法
お問い合わせ内容

〒192-0154 東京都八王子市下恩方町560-6
(株)アイ・ラボCyto/STD研究所

TEL:042-652-0750
Email:info_std@ilabo-cyto-std.com

検索 アイラボ 検査

 

性感染症無料相談

子宮頸がん細菌性膣症カンジダ尿道炎咽頭炎膣炎は厳密には性感染症ではありません。

アイ・ラボ最新ニュース 子宮頸がんは検診で100%防げます 性感染症 相手が増えればリスクも増える

子宮頸癌撲滅キャンペーン

子宮頸癌撲滅キャンペーン
提携医療機関 アイラボ facebookページはこちら
アイラボ無料相談はこちら