子宮頸癌撲滅キャンペーン “Try100” トライハンドレッド

子宮頸癌(がん)検査の受診率向上のための活動にご参加ください

Try100(トライハンドレッド)とは

try100mark-s子宮頸癌撲滅キャンペーン Try100Try100(トライハンドレッド)とは子宮頸がん検査の受診率100%を目指す活動です。家族やお友達で声を掛け合あって受診していただくことはもちろん、企業様のCSRの一環としてもご参加をお願いしております。

STD検査に取り組んできたからこそ願う検診100%の必要性

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受診率を高めることで、癌の早期発見・早期治療・早期職場復帰が可能になり、企業の財産としての従業員・被扶養者の健康維持と人材損失の回避、経営基盤の安定確保につながります。

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なぜ子宮頸がん検診が必要か

子宮頸がんから女性を守りたい・・・

子宮頸がんはハイリスク型HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染により発症します。
39歳以下の女性では「乳がん」の次に多いがんで、最近は特に20代の罹患率が増えています。
原因が明確であるため、検診により発見・治療することで予防可能ながんです。
多くの性感染症と同様に性交開始年齢の早期化や不特定多数の異性との性交渉などによって発症リスクが高まります。

  • 20代の発症が増えている
  • 感染後、7~10年でがん化
  • 妊娠だと思ったら初期の子宮頸がんだった、という例も多い

性体験を経たすべての女性に危険があるため、検診の必要性があります。

日本は子宮頸がん検診の受診率が先進国の中で最低

oecd_report「恥ずかしい」「自分には関係ない」→自発的な受診が難しい

受診率50%を目指し、政府が検診のための無料クーポンを配布

ganjoho1政府公報オンライン 2009年9月

年齢階級別死亡率(女性39歳以下)しかし、20代の受診率は10%以下という状況・・・

 

どうしたら受診率を100%にできるか Try100(トライハンドレッド)

企業様にご参加いただくことで受診率を高める
  • プライバシーを守りながら女性従業員の方々に自己採取していただきます
  • 検査結果は受診者だけに通知し、集計結果など管理数値を会社へご報告します
  • 企業様のご負担を軽減し、検診手続きのほとんどをアイラボが代行します
  • 感染の疑いがあれば、別途追加検診が可能です

trycorporate

この活動に企業様が取り組まれることで、会社の危機管理にもつながり、CSR(社会的責任)を果たすことになります。

Try100(トライハンドレッド) 参加・協賛グループ

(敬称略)

東京都

群馬県

栃木県

性感染症無料相談

子宮頸がん細菌性膣症カンジダ尿道炎咽頭炎膣炎は厳密には性感染症ではありません。

アイ・ラボ最新ニュース 子宮頸がんは検診で100%防げます 性感染症 相手が増えればリスクも増える

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