お知らせ

新種の淋菌について

カナダのケベック州で行われた国際性感染症研究会議で発表された、抗生物質が効かない新種の淋菌についての問合せが急増しています。

関連記事(Newsweek日本版)

日本でこの分野の第一人者である国立感染症研究所の大西先生にも対策をお聞きしました。

「今回発表された淋菌は、現在使用可能な多くの抗生物質(セファロスポリン系抗生物質など)が効かないH041という変異株のことで、除菌が困難であることが予想されるものです。除菌困難なため尿道や咽頭だけでなく、他の場所にも感染が広がり、不妊症やより重篤な状態に陥ることも考えられます。従って、第一に感染予防の徹底、第二に定期検査で早期発見、第三は早期治療、第四は完治確認の徹底です。」

とのことです。

アイラボの研究では、検査について以下のような点に注意することが必要です。

  • 咽頭の淋菌やクラミジアの検出は、綿棒(スワブ)では確実に検出できません。
  • 咽頭うがい液で検査しましょう。
  • 検査の方法はSDA法が最適です。

 

所長:椎名義雄

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