学術・研究発表

第50回日本臨床細胞学会 発表画像

第50回日本臨床細胞学会での発表内容をPDFでご覧いただけます。

「液状化による子宮頸がん検診の精度に関する検討
1.自己採取例における異型細胞の検出率」

発表:藪崎宏美 熊谷朋子 椎名義雄 大河戸光章 岡山香里 藤井雅彦 吉永陽樹 福井正 八田賢明

「加藤式で採取―液状化標本の作製」法は子宮頸癌検診の受診率向上に寄与するものと思われる。

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「液状化検体による子宮頸癌検診の精度に関する検討
2.自己採取例における異型細胞動態について」

発表:椎名義雄 藪崎宏美 熊谷朋子 椎名義雄 大河戸光章 岡山香里 藤井雅彦 吉永陽樹 福井正 八田賢明

異型細胞の出現パターン(異型細胞動態)を検索し、特にHSILとした6例についてその要因を検索した。

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「液状化検体による子宮頸癌検診の精度に関する検討
3.医師採取による異型細胞の検出率 」

発表:熊谷朋子 藪崎宏美 椎名義雄 大河戸光章 岡山香里 藤井雅彦 吉永陽樹 福井正 八田賢明

観察しやすい標本を作製することが精度向上の鍵である。

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