学術・研究発表

第53回日本臨床細胞学会 発表画像

第53回日本臨床細胞学会での発表内容をPDFでご覧いただけます。

「自己採取-液状化処理-ASC-USの鉄則遵守」の子宮頸がん細胞診成績」

発表:藪崎検査部長

「加藤式で採取―液状化標本の作製」法は、ASC-US(5.7%)、LSIL以上(要精検)(2.3%)の成績で、子宮頸がん検診の受診率向上にはたす役割は大きいと思われる。」

発表内容PDFはこちらから

「子宮頸部液状化細胞診における「ASC-USの鉄則遵守」の重要性について

発表:熊谷検査課長

「少数の異型細胞を見落とさないためには、細胞検査士がスクリーニングに向かう意識が極めて重要であり、“ASC-USの鉄則遵守”を合言葉に精度向上に努めている。」

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