学術・研究発表

自己採取法における細胞診およびハイリスク型HPV検査併用の意義

日本性感染症学会第26回学術大会にて発表しました。
2013年11月16~17日岐阜県長良川国際会議場)

「自己採取法における細胞診およびハイリスク型HPV検査併用の意義」

椎名義雄(発表) 藪崎宏美 熊谷朋子 岡山香里 大河戸光章
スライドと講演内容をご覧いただけます。

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子宮頸がんは、欧米ではマザーキラーと呼ばれ20代から30代の若い女性を襲うがんで、わが国でもこの年代に著しい増加が見られます。しかし、これら若年夫人の子宮頸がん検診受診率は著しく低いのが現状です。この要因としては「恥ずかしい」「忙しい」「面倒」などがあげられますが、私達は、婦人科の先生方が悪法といわれる自己採取法に合えて挑戦し、自己採取法の問題点や有効性について研究してまいりました。今回は、加藤式自己採取器具で採取した検体を用い、細胞診とハイリスクHPVの併用検査を実施しましたのでその成績を報告致します。

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