検査精度を極める

アイラボなら自己採取でも、医師採取と同程度の検査精度!

自己採取では、検査精度がご心配ではありませんか?

図1は、子宮頸がん検診における医師採取と、アイラボの自己採取の検査精度を比較したものです。

日本対がん協会グループから発表されている対がん協会報によると、2014年度の医師採取による子宮頸がん検診では、1,316,047名の受診者のなかで精密検査が必要な人(LSIL:軽度異形成以上)は20,7961.58%の割合で検出されています。

一方、アイラボの地元の八王子市は、東京都を代表する検診機関である東京都予防医学協会で医師採取により検査され、ASC-US以上を要精密検査としていますが、2015年度実施分ではASC-US以上は2.5%と報告されています。

これに対し、アイラボでは平成26年度は1,122名について自己採取による子宮頸がん検診を実施しましたが、企業検診と人間ドックで子宮頸がん検診を受けた710名だけの成績を見るとASC-US以上が2.85%、LSIL以上が1.43%であり、医師採取と大きな差は見られません。

つまり、アイラボの検診は医師採取と同等の検査精度なのです。

ご注意!自己採取式子宮頸がん検診はどこでも同じではありません!

図2は、平成26年度の自己採取型子宮頸がん検診について、アイラボと他の検査会社の検査精度を比較したものです。

アイラボの自己採取法では、 A~H社に比べ、 ASC-US以上でもLSIL 以上でも、検出率が3倍以上になっています。

つまり、検査はどこでも同じではないのです。

子宮頚がん自己採取検査 違い アイラボ

アイラボの検査精度が高い理由


アイラボ 精度 こだわり 検査

細胞診の検査精度は

(1)適正な採取
(2)適正な標本作製
(3)適正な観察


3条件が必須です。

 どれか一つでも適性を欠けば検査精度は低下します。採取器具の選択は検診機関の責任、後の2つは検査会社の責任と思われます。

アイラボでは、 (2)適正な標本作製、(3)適正な観察に関して、どこにも負けない取り組みをしています。具体的には、

(2)適正な標本作製に関しては、アイラボでは自己採取器具を液状化処理しています。このことで、細胞の回収率を飛躍的に向上させ、不適正標本をほとんどなくしました。つまり、採取された細胞を1つも無駄にはしないのです。ここまで丁寧に検体作成を行うところは他にありません。

(3)適正な観察に関しては、アイラボでは細胞診業務のスペシャリスト達が、自分達の仕事に「誇りと責任」をもって「ASC-USの鉄則を遵守した観察」を行っています。「検体処理からスクリーニングまで細胞検査士自身が行う」という他ではみられない徹底した精度管理をしており、仕事に対する妥協は一切ありません。

これらが、アイラボの検査精度が高い理由であり、この検査精度の追及こそがアイラボのポリシーです。

 

ひとつひとつの検査を大事にしています

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多摩ブルー・グリーン賞

検体は“人”です。病気が心配で病院を受診した人に精度の高い検査を提供するのが私達の使命です。不良検体をなくす事は、検査を請け負う会社の義務と考えています。


awardアイラボの「リキッドベース細胞診」は、手間を惜しまなければ誰でも簡単に導入できる方法です。その極めて高い有効性が認められ、地域や産業界から賞賛をいただいています。


 

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