健康保険組合の方へ

「恥ずかしい・忙しい・面倒」…そんなあなたにも検査を受けて欲しい!

子宮頸がんは、検診を受ければ子宮も命も守れるがんですが、何の症状もない健康な女性にとって、検診を受けるのは大変面倒なものです。
なので、イギリスではコール・リ・コール(受けない人には何度も電話をかける)やオランダでは自己採取法の導入で受診率を上げています。
自己採取法は自宅で、いつでも、簡単に採取できるので、はずかしい、忙しい、面倒と感じている人にとっては大変便利です。

でも、自己採取型子宮頸がん検診は精度が心配!

自己採取法の精度は?

自己採取法の精度は、(1)採取器具の選択、(2)標本の作製法、(3)責任ある観察 の3点にかかっています。
“立派な標本を作製し、責任ある観察をしても、採取器具の選択を誤ると精度は保証できません。”
“最良の採取器具を用い、責任ある観察をしても、標本の作製が適切でないと精度の保証はできません。”
“最良の採取器具を用い、適正な標本を作製しても、責任のある観察が出来なければ精度は保証できません。”

アイラボは、加藤式子宮頸癌用自己擦過法器具を使用しています!


検査師採取された検体をすべて液の中に回収する(液状化処理法)を採用しています
標本の観察は「ASC-USの鉄則厳守」というアイラボ独自の観察方法を採用しています。
その結果、医師が採取するのと同等の精度を得ることができました。

ある会社の65名の年代別検診結果から得ること

自己採取型の子宮頸がん検査では、20代・30代の若者の受診率が高くなります。
この検診では20代が30.9%、30代が33.9%と全体の60%以上を占めていました。
さらに大切なことは、LSILやHSILがこの年代に集中していることです。
自己採取型検診でもいいから20歳を過ぎたら全員で検査を受けましょう。
ある企業の検診例

健康保険組合の積極的後押しが必要!

日本人と限らず、子宮頸がんや乳がんの検診は“受けにくい”ものです。
従って、健康保険組合としては“何としても検査を受けて頂ける環境をつくることが重要”です。
「病院で検査を受けるのは苦手」な若者に、是非アイラボの自己採取型子宮頸がん検査をお勧め下さい。
理想的には、対象となる職員及び家族の皆様全員に検査キットを(希望を募るのではなく)配布して頂くことで受診率は上がります。
啓発に必要なパンフレット等、につきましては私共も協力させて頂きます。

検査にかかる費用について

健康保険組合様には様々なご事情があろうかと思います。
検査にかかる費用は保険点数(180点)ですが、採取器具の入手、職員への配布又は発送、等々、詳細はご相談させて頂きます。

加藤式子宮頸癌用自己擦過法器具とは

自己採取器具アイラボが推奨する自己採取器具ですが、医療器具のイメージが強い、高価であるとのご指摘はあります。
しかし、せっかく検査をするのであれば検査精度を最優先にしたいものです。

自己採取器具・英文アイラボが行う郵送検査では、10代の若者でも採取できなかった例はなく、適正に採取されています。
閉経期後の方は、膣の粘膜が薄くなるため擦過によって多少出血することもありますが全く問題はありません。

乳がん自己触診グローブとは

乳がんは自分で探す癌」です。
板の間に米粒を置き、その上に座布団をかけて座布団の上から手のひらで米粒のある場所を探す。
これが早期に乳がんを発見するための最善策です。
乳がん自己触診グローブは、乳腺のしこりをより発見しやすくするための補助器具です。
月に一度この自己触診グローブでチェックする習慣をつけましょう。
子宮頸がん検査と併用配布する健康保険組合様もあります。

乳がん自己触診グローブ「ブレストケアグラブ」のご紹介はこちら

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