検査士ダイヤリー

注意!自己採取法で子宮頸癌検査を受けるなら

細胞診で正しい成績を得ための条件は3つあります。
その第一は、検査の対象となる場所から適正に細胞を採取できること。
その第二は、採取された検体から適正な標本を作製すること。
その第三は、誠意をもって標本を観察すること。
です。

自己採取法は、精度上最も重要なこの第一のステップを全くの素人任せる方法なのです。
従って、誰もが簡単で的確に細胞が採取できなければなりません。
学会関係者や婦人科医の多くは自己採取法は ”ダメ” と結論づけています。
実際自己採取法でがんの発見が遅れ、手遅れになったケースもあるからです。

でも、採取器具を選び、適切な標本を作製する事で、医師が採取したのと同等の成績が得られるのです。平成23年秋、日本臨床細胞学会秋期大会でアイ・ラボの成績を発表しました。
http://www.ilabo-cyto-std.com/article/14142205.html

現在使用されている自己採取器具は概ね2つに分けられます。
この2つの器具の良し悪しをネット上の素人に判断させるのは極めて困難と思われますので、提供する側の誠意と責任が問われる所です。
郵送検査を依頼する側も、結果は自己責任ですので、採取器具の精度については十分チェックしましょう。
この件に関するご質問は、
アイラボの「お問合せから」
http://www.ilabo-cyto-std.com/category/1501614.html

所長 椎名義雄

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