検査士ダイヤリー

がん企業検診アクションに参加しています

~がん企業検診アクションは、企業・団体の皆様とともにがん検診受診率50%超をめざす国家プロジェクトです。~

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日本のがん検診受診率は、OECD(経済協力開発機構)加盟国30カ国の中で最低レベル
欧米の検診受診率が70%前後に対し、日本は20~30%と先進国のなかでも最低です。国はこのことを危惧し、何とか受診率を上げようとして、がん検診無料クーポンの配布や、がん検診50%キャンペーンを行っています。

2007年~2009年のがん検診受診率の国際比較を見る

でも、目標が受診率50%でよいのでしょうか?
受診しなかった50%の女性はどうなるのでしょう?
今まで受けなかった人に「これなら検診を受けよう!」と思ってもらうにはどうすればよいのでしょうか?

今、最も子宮頸癌が増えているのは20~30歳代の女性です。
今までのやり方に加えて20~30歳代の女性が受けやすい方法を取り入れることで、全ての女性にとって子宮がんの検査が受けやすくなると考えます。

子宮頸癌撲滅キャンペーン Try100(トライハンドレッド)
当社の「がん企業検診アクション」として、”子宮頸癌撲滅キャンペーン Try100(トライハンドレッド)”を立ち上げました。
病院に行かなくても都合の良い時に簡単に自分で採取でき、心と時間の負担を取り除くシステムです。
働く女性、子育て中の女性、全ての女性が子宮頸がん検診を受けられる環境づくりのために、企業ができることとして”Try100(トライハンドレッド)”にご参加いただけたら幸いです。

検査課長 熊谷朋子記

 

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