検査士ダイヤリー

アイラボの職員はすべて細胞検査士です

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こんにちは、検査課長の熊谷f9e6です。

細胞検査士とは何者だか知っていますか?
人の細胞を顕微鏡で見て、悪性細胞(ガンなど)を探す仕事です。

この資格を取るためには、臨床検査技師または衛生検査技師の国家資格を取ってから1年以上業務に携わった人か、細胞検査士の養成所に入った人、または大学の養成コースで単位を習得した人に受験資格が与えられます。
試験は年に1度行われ、合格率は25%程度と狭き門です。
一次試験:筆記試験とスライド試験
二次試験:顕微鏡による実技試験
合格してからも4年に一度の更新があるので、学会などの講習会に行って更新に必要な点数を維持しないといけません。

私は大学の養成コースを出たので、かなり恵まれた環境の中で勉強f9beをさせてもらいました。試験直前ではあちこちの勉強会に行ったので、母に「今月f9baいくらかかったと思ってるの」と言われ、合格しないとただじゃすまされない恐怖f9fcを感じたことを覚えています。
当時はパソコンがあまり普及していなかったので、教科書をひっくり返したりして、いろいろな角度から細胞を眺めて勉強しましたが、いまは便利なサイトがあっていいですね。

トップの画像は子宮膣部の細胞で左が正常、右は異常な細胞です。けれどもがん細胞ではありません。

子宮頸癌検査ではこのような癌になる前の細胞を見つけてフォローしていきます。そして癌になりそう・・・という時に処置をすれば癌にならなくて済むのです。ですから、年に1度は子宮頸癌検査を受けてほしいです。

私は、毎年お誕生日月と半年後の年2回、自分で検査をしています。自己採取は時間と場所を選ばないのでとても便利ですよf9ce

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