検査士ダイヤリー

アイラボの精度とその成績 10月までの集計

 

screen-shot-2016-12-03-at-10-49-51

おはようございます。

6月の集計以来出していなかったので、10月末の時点での集計です。

これは、アイラボの郵送検査を含まない、子宮頸がん検診11施設、1887件における合計データです。

ASC-US LSIL ASC-H HSIL AGC がん 不適
合計件数 48 13 15 10 6 0 2
割合% 2.54 0.69 0.79 0.53 0.32 0 0.11

ASC-US以上の割合は4.88%と、かなり要精密検査の結果がでています。

うち10名はHSIL、がんの一歩手前でした。10人の女性の子宮が救われました。

どんなに忙しくても、トイレの中でこっそり検査くらい、できますよね。

たったそれだけで、守れる子宮、守れる命が生まれるのです。

病院に行くのが嫌だ、病院に行く時間がない女性のためにも公平に検診のチャンスを、それがアイラボの自己採取での子宮頸がん検査です。

会社の検診、家族検診、市区町村の検診、病院での検診。手段はどれでもいいのです。検診を定期的に受けていくことが大事です。その全ての検診施設で、自己採取という選択があったら、もっと検診が受けやすくなるのでしょうか?

kit001

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

性感染症無料相談
アイ・ラボ最新ニュース 子宮頸がんは検診で100%防げます 性感染症 相手が増えればリスクも増える

子宮頸癌撲滅キャンペーン

子宮頸癌撲滅キャンペーン
提携医療機関 アイラボ facebookページはこちら
アイラボ無料相談はこちら
アイラボ15周年記念ポイントアップキャンペーン