検査士ダイヤリー

がん5年生存率60%越す〜日経新聞〜

今朝の、日経新聞の記事、ご覧になりましたか?

がん5年生存率60%越す

”なおりやすいがん”が増えている。

どの部位も病気の進行度が高くなるにつれ、生存率は低下していた。多くの部位で、早期で診断された場合は生存率がよくなっていた。国立がん研究センターでは、検診で治りにくいがんが早期に見つかる割合が増えれば、生存率がさらに向上する可能性があるとみている。”

そうなんです。早く見つければ早く見つかるほど、打てる手が増えるのです。

膵臓癌の5年生存率が低いのは、症状が出にくく、まめに検査する臓器でもなく、早期に発見することがとても難しいからです。

一方、子宮頸がんや乳がんはどうでしょう?

子宮頸がんが治りやすいがんトップ5に入っていない理由は、もしかしたら、子宮頸がんは”がん”になる前に、見つけられるからなのではないでしょうか?HPV感染があり、異型細胞がチラホラ。。。その時点で、経過観察をはじめ、がんになりそうだと医師が判断した時には、お腹を開かずにその部分だけを取り除く、、、それだけで、治ってしまうがんなのです。もちろん、一度そうなってしまったら、定期的に経過観察を続け、再発がないことは確認していくことも大事です。でも、ほんの数分で自宅でできる検査で、これだけの安心感を受け取ることができるのです。数年に一度、数分の手間で、一つでも自分をがんから守っていくのは、女性にとって、そして家族にとって、どれだけ価値のあることでしょうか?

乳がんも、最近とても増えているがんではあります。でも、自分で毎日お家でできることもあるんです。自分で触診。。。乳がんに一番早く気がつけるのはあなたなのです。朝起きてすぐ、夜寝る前に、いつでもいいのです。しこりがないか、ささっとチェックをするだけでも違うのです。あれ?と思ったら、すぐに病院に行けばいいのです。”私はマンモグラムをやっているから大丈夫”。。。素敵です。でも、次の検診はいつですか?次の検診までの間でも、何か自分にできること、あるのです。

アイラボは、救えるがんからは徹底的に救いたい。そんな思いで、子宮頸がん検査最新の子宮頸がん検査(子宮頸がん検査とHPV検査)を忙しい、恥ずかしい貴方にも受けられるように簡単に郵送検査でできるようにしました。そしてあらたに、乳がんセルフチェック用の手袋を近々リリースします。

子宮頸がんを撲滅し、ただの”感染症”にできたら、いいですね。

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