検査士ダイヤリー

加藤式自己採取法推進派ではありませんが?

何度も書いていますが、

子宮頸がん検診の受診率は誰があげてくれるのでしょうか?

国の無料クーポン配布で、最も子宮頸がんが増えている20代から30代の若者や子育てママさん達の受診率をどう高めていくのですか?

がん対策企業アクションで国はどの位の税金を使ったのでしょうか?

そして、その効果はどうだったのでしょうか?

検診嫌いの国民に、検診を無料化にしたら効果が上がったのでしょうか?


検診嫌いになった根本はなんでしょうか?

とても難しいしい問題ですが、

「どんな環境であったら検診を受ける気になりますか?」

私達はそんな質問をしてみました。


第一位  病院に行ってすぐ検査できるなら

第二位  女医さんなら

第三位  悩みを聞いてくれるなら

でした。

無料なら・・・の前に改善しなくてはならないことは山ほどある気がします。

でもこのような難問、そうすく改善できるとは思われません。

でも、今、若者に子宮頸がんが増えているのです。

そんな現状、

少しでも前に進める方法があるのなら、

それを利用しない手はないと思います。


自己採取法であっても、お医者さんが採取したのと同じぐらい検出できるのなら。

検診を引き受ける側にはそれなりの覚悟が必要です。労力は2倍です!

 

検診嫌いの国民。

検診になれるためにも、選択肢の一つに自己採取法を提案します。

もっと安い採取器具が普及するといいですね。

 

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