検査士ダイヤリー

クラミジアの先生Dr. Gupta

Dr.Gupta先生とはクラミジアを通して知り合いになりました。

 

私の娘は、子供の頃から私の顕微鏡を覗くのが大変好きでした。

そして、細胞検査士を目指し、北里大学医療衛生学部に進み、晴れて細胞検査士になりました。

4年生の卒業前に米国フラデルフィアのトーマスジェファーソン大学に短期留学したことがきっかけで、その年の9月に、米国の細胞診を学ぶためにトーマスジェファーソン大学に留学しました。

英語が苦手な彼女でしたが、同じクラスの友人が英語の先生になってくれて、無事卒業することができました。

 

卒業後、日本に帰ってくるかと思いきや。

もう少し米国で細胞診を学びたいということを言い出し。

米国で就職することになりました。

そして、就職試験に向かったのが、同じフィラデルフィアにあるペンシルバニア大学病院でした。

 

 

面接官が、「私は日本人でシイナという人を知っているのだが?」・・・・?

娘はすかさず、「私の父です」と答えたようです。

その面接官は、あのGupta先生だったのです。

 

その後、娘はペン大で米国の細胞診を学び。

トーマスジェファーソンのクラスメイトと結婚してしまいました。

 

世の中は狭い!  世界は狭い!

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