検査士ダイヤリー

もしかして淋菌性咽頭炎?

のどに違和感がある?

もしかしてこの前のクンニ?

そう心配する人は少なくないでしょう。

でもね。

咽頭(のど)に淋菌が感染しても、炎症を起こすことはほとんどないようです。

えっ?

だって尿道に感染するとあんなに痛みがあって、膿もひどいのに?

 

そうなんです。

実は、誰の口の中にも、淋菌の仲間が住み着いているんです。

非病原性ナイセリアという菌です。

淋菌は、ナイセリア ゴノレアといいます。

仲間がたくさん住み着いている口の中やのどではゴノ君は悪さをしないのです。

炎症を起こさないので、ほとんど症状も出ないのです。

クンニをしたことで、もしかして性病にかかったのでは?

そんな心配が神経を過敏にして、

のどに違和感がある・・・と言う人、少なくありません。

そんな心配をはじめた人は、結構長い間、そのことから解放されません。

そんな時は、早めに検査をして安心することですね。

のどの淋菌・クラミジアを調べるときのチェックポイントは

 

①ウガイ液で検査をすること、検出感度が違います。

②SDA法という方法で検査をすること、SDA法はゴノ君の仲間を間違って検出することはありません。

こんなことでも知っていると安心です!

 

アイラボ 所長 椎名義雄(臭いとオリモノ博士)

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