検査士ダイヤリー

淋菌やクラミジアなどの郵送検査を受ける前に専門家にご相談を

郵送検査は自己責任

  性感染症や子宮頸がんが心配でも、いざ婦人科へ行くとなれば大変敷居が高く、尻込みしてしまう人も多いようです。アイラボの無料相談に、28歳の方で、何か月も前から不正出血があり、病院へ行かなければと思いつつも、恥ずかしくて行けなかった。その代わりに郵送検査で子宮頸がん検査を受けたが結果は異常な細胞がなかったのこと。それから1ヶ月後やっとの思いで婦人科を受診し、今日その結果が告げられたそうです。既にがんは肺にも転移が進み、手の付けようがない状態と言われたそうです。

 郵送検査会社のHPをみたら、クラミジアの感染が疑われるという事でクラミジアのキットを購入したが結果は陰性でした。しかし、症状が全く改善しないので泌尿器科を受診してクラミジアと淋菌の検査を受けましたが、共に陰性とのことでした。話を聞いてみると、何れも初尿を採取せず、特に病院では中間尿をとるように指示されたとのことでした。高感度の測定方法で検査しても、検体の採取が適切でなければ当然正しい結果は出ません。・・・・と言ったように、病院に行かなくても簡単に検査ができることは大変便利ですが、郵送検査は全て自己責任です。

 郵送検査を希望される方の多くは、検査や病気に関しては全くの素人です。どんな症状があってどんな検査を受けるべきか、専門家の意見を聞いてからでも遅くはありません。

 メールでは相手が全く分かりません。せめて電話で相手の声だけでも聴きましょう。

 

日本性感染症学会認定士とは

学会が認めた制度です。この資格を得るためには、性感染症の相談を受けた経験や学会への出席、学術論文などの研究成果などで評価されます。性病の相談、性感染症検査の事、さらに性感染症予防講演などの講師などを選ぶ指標になりますので、参考にされるとよいでしょう。

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2013年3月12日 神奈川県伊勢原文化会館(伊勢原高等学校)

 

アイ・ラボの学会認定士

現在学会認定士は全国で22名、東京都内に7名おりますが、アイ・ラボには3名の学会認定士がおります。3名共、細胞検査士として日常業務を行っておりますので、対応できないこともありますが、ご相談の時間帯にもよりますが、ご指名を頂くことも可能ですので、お気軽にご相談下さい。

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